梅酒飲み比べ

お酒

好きな人と梅酒を飲みに行ったら、梅酒にハマりました。
そんなこんなで、私の家には梅酒が3種類も。
全部美味しいけど、飲み比べないと味の違いが分からない。
せっかくなのでやってみましょう、ってことで飲み比べてみました。

 

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土曜のお昼。

 

飲み比べする梅酒は3種類。

右から①CHOYAの本格梅酒(3年)、②山崎蒸留所貯蔵の梅酒、③京・梅心庵の梅酒

 

①チョーヤ本格梅酒(3年)
—–アルコール度数は15%—–

CMのあの音楽が頭に残って気になりすぎて、すぐにAmazonで注文した。価格は2,500円くらい。味は普通に美味しく、「梅酒ってこれだよね」って感じ。ちなみにこれは3年熟成させた梅酒ですが、本格梅酒の1年熟成の梅酒もあります。価格は1,000円くらい。これも一緒にAmazonで注文して飲んだのですが、3年と1年の違いは私には分からなかった。じゃあ次からは1年のでいいね。安いし。そこまで梅酒に凝っているわけでもないし。

 

 

②山崎蒸留所貯蔵
—–アルコール度数は14%—–

久しぶりに会った友達と「梅酒美味しいよね」って話してたら、「好きな梅酒あるから今度あげるね」と言って本当にくれました。(ちなみに私はパンをあげた) 友達曰く、味が独特らしく好き嫌いのある梅酒らしい。そう言われて若干ビクビクしながら飲んでみたけど、普通に美味しかった。普通の梅酒。

 

 

③京・梅心庵(きょう・ばいしんあん)
—–アルコール度数は12%—–

これは清水寺付近を散歩中、産寧坂でふらっと入ったところ、お供さんが買ってくれた。(そのときの記事はこちら→クリック

京・梅心庵(きょう・ばいしんあん)とは。

詳しくは知らないんだけど、ホームページを見る限る京都の梅干専門店。
私たちが行ったのは清水寺店(産寧坂にある)
店内にはたくさんの梅干が並んでいて、それも全体的に超高級!一粒〇円というような、一粒単位で値段が付いているお店です。その梅干はいかにも”マダム”という雰囲気の奥様達が、たくさん買って行っていました。私もいつかそんな風になりたい。

 

店内では試飲が出来る。

「試飲出来ますか?」とお供さんが聞いたところ、梅酒の試飲は出来ないけど「味がほとんど同じのこちらの梅シロップのジュースなら試飲出来ます」とのこと。梅酒の隣にあった”梅ハニップという梅シロップのジュース”を試飲させてもらいました。
このときたまたま喉が渇いていたのか、本当に究極に美味しい梅ジュースだったのかは分からないけど、このとき試飲させてもらった梅ジュースはめちゃくちゃ美味しかったです。今でも味を覚えているほど美味しかった。今年は梅酒しか作らなかったけど、来年は梅シロップを仕込もうと決めました。

 

買ってあげる。

このとき、お供さんが神に見えたのは紛れもない事実。試飲して美味しかったので、買って帰りたいけど梅酒は720mlで2,100円。ちょっと散歩しに来て、自分のために「720ml 2,100円の梅酒を買うなんて贅沢すぎる!」試飲して美味しかった梅ハニップにしようか。これなら1,230円。そんなことを言っていたらお供さんが買ってくれた。これは仕込んだわけではない。

 

家に帰って、早速飲んだ。

お酒に強くない私にはアルコール12%の梅酒はちょうどいい。梅の味がダイレクトに伝わってくる。お酒に強い人なら物足りないかもしれないが、これは本当に美味しい梅酒でした。私はこれが1番美味しい。

 

お土産に良いと思う。

というかこれ、お土産用だと思う。包装も豪華で人にあげたら喜ばれると思う。

 

 

まとめ。
どれが1番美味しかったか。完全好みの問題だけど。

梅酒の味はそれぞれ違うものの、それほど大差感じず、お酒に強くない私が感じるのは、アルコールの度数の方。
私的に、家で飲むならCHOYAの本格梅酒(1年のほうでいい)、人にあげるなら山崎蒸留所貯蔵の梅酒か、梅心庵がいいと思った。でも、好きなものを飲めば何でもいいと思う。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この記事はここまで。

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