【道具】東屋のバターケース

北欧と日本のモノが好きでインテリアに興味を持ち始めてから、あれよこれよと投資しているわけですが、、、。その色々買った中で「これは本当におすすめ!」というものがたくさんあるので記事にまとめて行くことにしました。

 

今回は『東屋のバターケース』について。

 

365日のうち300日はパンが主食だろうなと思うほどパンばっかりな生活。パンにバターを塗って食べることはあんまりないけど、パンを作るときにバターを使うので、気に入るバターケースを探していました。

 

 

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素材はさくらの木

どうもこの頃、一生使える○○が好きでそれ以外はあんまり買う候補にならない。最初は高いと思うけど、後々を考えると結果的に安いのよ!と言い聞かせています、、

 

さくらの木で作られていて、木目も色も全部違います。どんなものが届いても、それはネットショップだと仕方ないことなんだけど、私が買ったscopeというお店は個別撮影して個別販売しているので、自分が気に入った木目と色のバターケースが届いた。特に個性のない”普通のさくらの木”っぽいものを選んだつもり。

ケースにはマークが3つ焼印されていて、左から四十沢(あいざわ)・猿山修(さるやま おさむ)・東屋(あづまや)のマークらしい。左から製造・デザイナー・ブランドだそうです。

 

 

サイズ

東屋のバターケースのサイズ展開は3つ

*450gのバターの4分の1が入る【450g四切

*200gのバター縦半分が入る【200g半切

*200gのバターが全部入る【200g全判

 

私が買ったのは最後の200g全判というもの。無塩バター200gを買ったら全部が入るので楽ちん。これで使う度、紙をペラペラ剥がして貼っての作業が不要になって小さなストレスが軽減。実際に200gのバターを入れると少し余裕がある感じ。もう一回り小さくてもいいのでは?とは思ったけど、まぁいい。

 

 

バターケースの使い方

①買ってきたバターを箱から出して、紙をはがしてケースに入れる

②冷蔵庫で保存

③使うときに冷蔵庫から出し、蓋側を下に置く

④蓋を開ける。パカッ。

⑤好きなだけバターナイフで切り分けて使う

 

※このとき、無塩バターと有塩バターを間違って買ってしまったので、パンにバターを塗って食べてる。絶対太るけど美味しい、、。

 

 

蓋だと思うほうが下

さくらの木100%で出来ているバターケースなので、パッキンも付いてないしカチッと閉まる音がするものではないので、密閉できてるの?と気になる人には向かないものだと思う。

私的にはパカッと開けるだけ、バターを入れるだけのバターケースは単純すぎて使いやすい。

 

蓋だと思うほうが下で、本体だと思うほうが蓋』なんだけど、冷蔵庫から取り出しにくいから、使うときだけ『蓋だと思うほうが下で、本体だと思うほうが蓋』にしてる。この辺は自分が使いやすいようにやればいいかな、と。

 

 

無塩バターだと思ったら有塩バターだった。

パンを食べるとき、バターを使うことはほとんどなく、このバターケースを買った理由も「パンやクッキーを作るときに、包み紙に包み直して箱に戻すのが面倒だったから」でした。無塩バターがなくなったので、スーパーへ買いに行って、戻って来たら有塩バター。(よくある)有塩バターはほとんど使うことがないので、どうしようかと・・。 このときのバターまだ冷蔵庫にあるわ。

 

とりあえず、パンにバターを塗って食べる。バターとはちみつとトーストの相性ってなんでこんなにいいのでしょうか。絶対太りそうだけど美味しくて2日連続でやったら肌荒れしたのでやめた。(記事はこちら→クリック)この記事書いてて思い出した訳じゃないけど、本当にバター使わないと、、!

 

 

まとめ

①東屋のバターケースはさくら100%

②完全密閉ではないけど、それは包み紙と箱でも一緒

③scopeで買うと、好きな個体を自分で選べる

④蓋だと思うほうが下

⑤使い始めは濡れ布巾で軽く拭く程度でOK

 

 

 

 

この記事はここまで。

 

 

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