いつか別れる。でもそれは今日ではない

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私は本をあんまり読まない人だ。
でも本は好き。
少しだけど本は持っていて、気に入った本は何度も読み返す。
本を読まない私が、本をお勧めします。

 

 

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皆さま、『いつか別れる。でもそれは今日ではない』という本をご存知でしょうか。

 

この本はTwitterが話題になって、本になったものです。
最近こういうの多いですね。
ブログが本になったり、インスタが本になったり・・

 

この本は一生持っていたい思うほど好きな本。でも、知っている人には教えたくない、おすすめもしにくい・・でも好きすぎるからこの好きな本の記事を書きたい・・「ブログしかない」で、今記事を書いております。

 

 

この本を知ったきっかけは?

 

この本を知ったきっかけは、この本の著者のTwitterを発見し、その内容にすごく共感したところから。そして、このTwitterを知ったタイミングが、本が出版されてすぐだったようで、著者がよくAmazonのランキングとかTwitterに上げていた。

Twitterの言葉、ひとつひとつに共感できるので、すぐに「本も読みたい!」って思い、すぐにネットで注文。

 

 

どんな内容?

 

内容については、この著者「F」さんのTwitterを見るのが1番早いと思うんだけど、うーん。。今までにはない本だと思う。こんなこと書いたら叩かれるんじゃないかな?ってことも普通に書いている。で、それがすごく共感できる。なんだろう、、なんか分からんけどこの本はすごくいいと思う。

でも、この本を知っている人におすすめ出来ないのは「こういうこと思ってるんだ?」とか「今なんか病んでるの?」とか「こういうこと思いながら生活してるんだ?」とか、思われたくないから。この本にも書いているけど、本当に好きな本はなかなか人に紹介出来ないものだと思う。なんか。

この本を読んでいたら、恋愛とかで悩むことはちょっと少なくなる。この本は私のカウンセラー的な。非常にマイナス思考の私にはぴったりな、そんな本です。(この本をこうおすすめしたら、「今、恋愛で悩んでることあるの?」って思われるのが嫌なんですよ。知ってる人に。だからおすすめは出来ない。しない。別に悩んでませんけど?って。)

 

 

心に響く、良い言葉
共感できる、うんうん、確かに、って思える。なんとなく、覚えている良い言葉・・

①嘘をつくのは、その人よりも守りたいものがあるから
②「嫌われたくない」が一番嫌われる
③いつか別れる。でもそれは今日ではない
④頭の良い人が魅力的、スタイルが良い人が魅力的なんじゃなくて、必死で勉強した姿に魅力を覚えて、スタイルを維持するために努力しているという背景に魅力を感じる(的なこと。本の文とはなんか違うと思う・・)

他にも色々あるんですけど、それはここには書けない。それは本で読んで頂きたい。

 

 

ブックカバーはscopeの冊子、
しおりは付箋。

 

基本的に本はあんまり読まない人なので、ブックカバーを作っても綺麗なまま。でも、これは読み過ぎてちょっと擦れが・・。お洒落な付箋はいっぱいあるけど、付箋が1番便利ってことで落ち着いています。

共感できるページは、色々考えながら読んでいるので、読むの遅いんですけど、かなり質高く読めていると思う。読書って数読んだらいいってもんじゃない、って思う。

 

 

ブックカバーしたほうがいいと思うよ。

本をきれいに保つ為にも。

「こんな本読んでます」ってアピールしない為にも。

 

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この記事はここまで。

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ぴえ

京都に住んでる徳島県民。「おっちょこちょい」とよく言われます。大雑把です。細かいことは気にしません。でもガラスのハートかもしれない。

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