【道具】鉄のフライパン

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今日から3月ですね。朝、iphoneのカレンダー見て『今日から3月』ということに気が付きました。ほんま早いわ~ってのは、もうちょっと春を感じないと感じれそうにないんですが、今日から3月だってことを昨日の時点では気付いていなかったので家賃の振込してない。そんな自分にびっくりで、私の3月は”早朝から”ネットバンキングで家賃の振込手続きを終えてスタート。

今日は1か月ほど前から更新しようと思い、月日だけが流れてしまった『鉄のフライパン』について書こうと思います。

 

 

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良いものを長く使っていきたい

鉄のフライパンは錆びないように使えば一生使える道具。ひとり暮らしをしてから特に『良いものを長く使っていきたい』という気が大きくなり、ついに憧れていた鉄のフライパンを買ってみた。『一生使えるものを買って、大事に一生使いましょう』って人になりたくて、そうなろうとし始めたのが去年か一昨年くらい。そう思ってからは自分が持ってる全てのものを長く使いたくて、本当に気に入るものだけを買うようにしていました。が、フライパンだけはなかなか良いものが見つからず、何年も2千円くらいのフライパンを買って、1年おきくらいに買い替えていました。

 

 

ある日のネット徘徊中

プロキッチンというお店で『山田工業所に別注した鉄のフライパン』というのを発見。何か良いフライパンはないかと長年思っていたので、商品説明ページをじっくり読んでいると、私が探していたフライパンの『20cmくらいの小さめサイズ(ひとり暮らしなら十分)で、本体と取っ手につなぎ目がないフライパン(ゴミ溜まりそうだし)』という2つの条件を完全に満たし、すごく良いもののように思え買うことを即決。

 

 

プロキッチン別注『鉄のフライパン』

【製作】山田工業所

【仕様】鉄打ち出し・本体と取っ手につなぎ目なし

【素材】

【サイズ】20cm

【金額】5,300円+税

 

(購入日は2017.12.3)

自分が今まで探していたフライパンに出会えて、すぐに買って、届いてから何度も使ってる。

 

 

3年使えば元取れる

今まで使っていたフライパンはフッ素加工がされたもの。値段は2,000円くらいで安いけど、だんだんフッ素が取れて焦げつくようになり、毎年買い替えていました。それに比べこの鉄のフライパンは6,000円でおつりが返ってくるくらいだけど、一生使えると思ったらだいぶ安い。

ちなみにプロキッチン別注のフライパンは、いちいち野菜くずを炒めたりしなくても、すぐ使うことが出来るので私のように使い始めの手順が面倒と思っている人におすすめ。

 

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使い方の基本は3つ

①油を引いて使う

②使った後は洗剤を使わずに湯で洗う

③すぐに水気を拭いて乾燥させる!

 

フッ素加工のフライパンを使っていたときは「鉄のフライパンはくっつくし、すぐに錆そう」って思っていたけど、未だに錆びさせることなく使えているので、この3つの使い方さえ守れば、鉄のフライパンの扱いも難しくない。

フッ素加工のフライパンはだんだんフッ素がはがれて使えなく育っていくけど、鉄のフライパンは何もコーティングしてないから使っている間に油が馴染んで、だんだんくっつかないフライパンに育っていくもの。だけど、何もコーティングしていない『鉄』なので使ったまま放置してると酸化が進んで錆びていく。使ったらすぐに洗って乾燥させるを守れさえすれば鉄のフライパンは誰でも使えるし、一生使える自分のキッチン道具になる!はず・・。

 

 

目玉焼きを焼いた

鉄のフライパンが届いてから結構使っているけど、何か記事にしたいなぁと目玉焼きを焼く過程をいちいち写真撮ったので載せておく。(かなり疲れた!)

 

(油を入れる)

”フライパンがまだ新しいときはくっつきやすい”ので、油は多めに使ったほうがいいらしく、そうしています。これを繰り返して油がフライパンに馴染んで、段々くっつかないフライパンが出来上がっていくそうです。でもまぁ、これは油多すぎだけど。

 

 

(フライパンと油が温まったら卵を割り入れる)

フライパンと油が冷たいままだとうまく焼けないそうなので、ここ重要なポイントらしい。

 

 

(弱火にして蓋を閉める)

この蓋はニトリのフライパンと一緒に買ったものなので、きっちり閉まらないけど鉄のフライパン専用の蓋がないからこれ使ってる。とりあえず、蓋はガラスが使いやすい。

 

 

(しばらく放置)

しばらく・・私は放置しすぎて煙が出てきた。確かこのとき別のことしてて、目玉焼きの存在を忘れていた。こういう人ほんま危ないなー。こんな状況で写真撮ってるし。

 

 

(蓋オープン)

『油入れ過ぎ』に加え、『存在忘れていた』ので目玉焼きというか、目玉揚げみたいなのが完成していた。

 

 

(目玉揚げを皿に移動)

「鉄のフライパンはこうしたらくっつかずに済みますよー」って記事にするつもりだったんだけど、普通にくっついてるわ。

 

 

しかも無理やりはがしたので、大事な黄身が大放出。

 

 

(使い終わったらすぐにお湯で洗う)

『お湯だけで洗う』のが重要ポイント。せっかく油を馴染ませたのに洗剤で洗い流してしまっては何の意味もないので、お湯とたわしでさーっと洗い流せばOKなんだそう、、。

 

 

(水気をすぐに拭きとって乾かす)

『鉄のフライパンの扱い方』として説明されているのを見ると、”火にかけて乾かす”と書いているけど、ガス代がもったいないからキッチンペーパーで拭いてコンロの上で放置。夜使ったら朝まで、朝使ったら仕事から帰ってくるまでという感じ。今のところ錆びてないけど、本当は火にかけて乾かさないといけないらいいので自己責任でやっています。

 

 

(その流れでコンロも掃除)

ガタつく蓋を使っているので、鉄のフライパンを使った後は油まみれ。油まみれにならくても頻繁に五徳は洗って、コンロ本体は拭いているので何でもかんでもすぐに「面倒だ」という私でも苦ではない。

だから余計に蓋はこれでいいんじゃないかと思っていて、ガタつく蓋のまま探そうともしていません。そもそもぴったりの蓋プロキッチンに売ってないし。作ってくれ~

 

 

夜ごはん

 

ここまでで10分もかかってない。まー焼いただけなので当たり前だけど。

目玉焼きはお店で出てくるような底がパリッとしてるやつ。(これは目玉揚げだけど・・)フッ素加工のフライパンで水入れて焼いたパリッ感ゼロの卵焼きも好きだけど、最近は鉄のフライパンで焼いたパリッとした目玉焼きが好き。これは完全な好みだけど、鉄で焼くとパリッとします。

パプリカの肉詰めは、まとめて作って冷凍していたものなので、焼き直しただけ。キャベツの千切りは、袋から出しただけで超時短だけど、『パンだけ』とかよりよっぽど”作った感”ある夜ごはんが完成した。

 

 

目玉焼きの味付けは万能調味料のクレイジーソルト。醤油でもソースでもなく、そもそも何にもつけずに食べる派だけどたまにはクレイジーソルトをかけたりする。

 

 

まとめ

・プロキッチン別注のフライパンは本体と取っ手につなぎ目がないから汚れが溜まる心配がない」

・使い初めに野菜くずを炒めなくても使うことができる

・始めは油多めにしないとくっつく原因になる

・フライパンと油が温まってから具材を入れる

・使い終わったらすぐに洗う(お湯のみで!)

・水気を残さないように拭いて乾燥させる

 

 

この記事はここまで。

 

 

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