【scopeの布】【2】ティッシュケース作りました

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私は新鮮なうちに記事を書ける人ではない。
 本日もまた1か月前の話なんですけど、お時間ありましたらさらっと見てください。

scopeの布を使ってティッシュケースを作りましたと前回書いた記事には続きがあったのですよ。それを今更、思い出したかのように記事にする。 (ご興味ありましたら、前回の記事はこちら→クリック

 

 

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年末年始は8日休みがありました。

そのうち後半5日は、家から一歩も出ずに家であれこれ。そして作ったティッシュケースの話。

 

 

 

使っている物をさらっと。

需要あるのか分かりませんけど、一応書く。

 

これはscopeで売ってるウミウチワという布。この色と柄が本当に好きすぎる。ちなみにキッチンツールキャニスター買ったら、この布に包まれて届く。

 

 

裁縫セット

無印で買った。「裁縫なんてせんし要らんやろ」と思って持ってなかったけど、ボタンが取れたので買ったら、意外と使っている気もせんでもない。チャコペン代わりは無印の色鉛筆。ハサミは”クラウスハーパニエミ”デザインのFiskars (フィスカルス)のハサミでサイズはL。これはおすすめ出来るものなので、また別の記事にしたい。

 

 

メジャー

父のしっかり目のもの。家具とかの寸法測るときに使うやつを裁縫にも使うってほんまに適当な人やな。

 

 

使っている物を
さらっと書いたけど
書く意味あったのか?
かなり自己満足な気が・・・

 

 

ティッシュケースが出来るまで。

普段しないことをしたら、失敗は付き物。
私の場合、思いっきり想定内ですけど本当になったので記事にもしようかと写真撮った。

 

アイロンは必須

この時点でそうなんですけど、縫う前にアイロンしなかったので全然ちゃんと縫えん。「ああ、やっぱりアイロンせな出来んわ」と思って途中でアイロンし直すという無駄な裁縫時間が過ぎた。

 

 

出来たと思ったら裏表逆!

この時点で「気づけよ」って感じなんですけど、私は気付かなかったんですね。気付かずにこの硬い部分を必死で縫った。

 

で、裏返したらこれ。汚い縫い目が露わに・・・・!

 

真っすぐ縫うだけでも手縫いで時間かかって、ここだけ縫うのに2~30分ほど費やしているのに、また糸ほどいてやり直し。めっちゃしんどい。(この失敗×2)

 

 

糸を止めるの下手過ぎ問題

よくこうなるんですよねえ・・・。何が原因か分からんのですけど、難しい。私の裁縫レベルはこの写真を見たら分かって頂けるかと。

 

 

2か月前に新調したテーブルが傷だらけ

サイズオーダーしたこのテーブル・・・
テーブルクロス敷いてたんですけど、糸くずがつきまくるからテーブルクロス取ったらこの有様。
別にいいですけど、まぁ最悪。

 

・・・。

 

 

手も傷だらけ

1回目に作ったものとくらべてみました。

写真は全く関係ありません。
このティッシュケース縫ってるとき、指の皮に針刺して糸通してみたり(血は出ないが、本気で焦った)、布に刺すつもりが指に刺したり。実はティッシュケースの裏は血痕付き。刺して出たくらいの血なんで、よく見ないと分からんくらいですけど。

 

2個目のウミウチワはぴったりサイズで作りすぎたな。たまにあるような”10%増量”だったら入らない。通常サイズ専用。まぁ、それでいいんだけど。

 

 

年末年始、引きこもり生活の賜物

全部でこんだけ出来たよ!

毎日のように縫って縫って縫って。完成したティッシュケースがこちら。

 

あははー。全部で5個。

 

どんだけ暇だったの?って感じなんですけど、毎日ティッシュケース1個を目標に縫いました。ちなみに1個作るのに2~3時間かかってるから。こんなのあっという間に出来るじゃん!って人いっぱいいるでしょうけど、1時間で作れるようになるのが今の目標です。ああ、ミシン欲しい。まぁ要らんけど・・。

 

ティッシュは大体5個入りなので、5個あったら洗濯も出来るし、ローテーションで飽きずに使えますしね。

 

次の記事で、使った布について書いて『ティッシュケース作りました』の記事は終わりにしたい。スコープユーザーは記事にしなくても分かると思いますが。とりあえずその記事は早めに投稿出来ますように・・・。(自分への祈りです、これ)

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この記事はここまで。

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ぴえ

京都に住んでる徳島県民。「おっちょこちょい」とよく言われます。大雑把です。細かいことは気にしません。でもガラスのハートかもしれない。

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