【1】私のひとり暮らし実現ストーリー(内見当日まで)

自分の備忘録の為に。
一人暮らしを実現するためにしたことなど、ブログの記事として残しておこうと思う。

なんでもない只の事務員の『私はこうして一人暮らしをすることが出来ました』『こうしたら良かった』『これは失敗だった』『これは良かった』『もう1回やり直せるならこうしたい!』などなど需要あるのかどうか分かりませんが、そこは備忘録ってことで。

これから一人暮らしをしようとしている人の、ほんのわずかな参考にでもなれば・・

 

番号付けて更新していきます。
この記事は、内見当日まで。

 

 

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1.未来を想像し、きちんと計画する

これ本当に大事。
当時、私は金融機関に勤めていて、研修やミーティングで“ライフプランの提案”がよく議題として挙がっていました。自分の親くらいの年齢のお偉いさんがいつも議題に持ってくる”ライフプランを立てる”ということ。しかしそのとき私は、「なんでそんなライフプランが大事なの?」「なるようになるでしょ」と本気で思っていました。が、自分で自分の将来をきちんと考えようと思ったら、今だけじゃなくてこの先のライフプランをきちんと立てることがめちゃくちゃ大事。考えないと家賃は○○円までとか、部屋の広さ、場所、いろんなことが決まっていかない。辞めると決めてからようやくライフプランを考えることの大切さに気付く。

 

 

2.貯金する

すごく当たり前だけど本当に大事なこと。
イチから一人暮らしを実現しようとすると、たくさんお金がかかります。

 

退職を本格的に考え始めたのは2015年夏。
そこから本気で一人暮らしをするための貯金を始めたのです。

 

※当時の私は実家暮らし
実家暮らしというと「貯金出来るしいいね」「使えるお金が多い」なんて言われて、めちゃくちゃイラついていたのを思い出す(笑)実家暮らしにも色々あって、 親が全部やってくれる家庭と、そうでない家庭があるんですよ~といちいち突っ込み入れていた(頭の中で)我が実家ははそうでない家庭だったので、今の1人暮らしと実家暮らしでの違いは、家賃・光熱費・食費が要らなかっただけ。日用品などそれ以外はすべて自分で払っていました。(成人式の費用とか)とまぁ、語りだしたらキリがないほど色々事情がありまして当時の貯金は20万円くらいしかありませんでした。
これではいかん!と、ようやく自分にムチ打ちまして(ほんまダメ人間)

 

当時ネットと本で調べると、一人暮らしに必要な費用は80万円と書いていたのでとりあえず100万円貯めることを目標にしました。色々事情はあれど、実家暮らしで普通に仕事していたしボーナスも臨時収入もあったので本気になれば100万なんて割とすぐ貯まる。

 

 

3.転職サイトを見まくる

2016年12月末で退職と決めたので、12月は丸々有休で休んで職場へは1日も行っていません。(当時は何も思ってなくて不満もあったけど、今考えるとだいぶホワイトな職場よなと思う)

とにかく新しい職場を見つけないといけないので、その有給を利用し転職サイトを毎日見まくる日々。なんとなく良さそうな・・。仕事はしないといけないけど、資格があるわけでもなく高卒の私。なかなか応募しようと思う先は見つからない。

転職のことも考えないといけないけど、実家の問題が色々と発生し、とにかく1日でも早く家を出たい衝動に駆られた。それで消去法で応募し、面接のために京都へ出向き無事に就職。が、このときに決まった職場はブラック企業だった。この会社はもう1か月で辞めようかと思いましたけど、ここからとりあえず頑張って9か月で無事退職。それで現在の会社で事務員になったという経緯があるのですが、ブラック企業についての話はまたいつか。とりあえず新しい仕事も決まりあとは家を探すのみ。

 

 

4.ネットで賃貸物件を探す

一人暮らしの部屋を探すとき、部屋選びポイントや仲介業者を探したり、情報収集をしてから探す人が多いのかな?と思うのですが、私はそれすらもしませんでした。(したほうがいいと思うけど)

 

とりえあえずネットで 「京都 賃貸」と検索し、住みたい部屋の譲れない必須条件を考える。

 

私の必須条件はこれ。

・家賃(共益費込み)5万円以下

・室内洗濯機置き場

・フローリング

・都市ガス

・ネット使用可

 

これで調べるとものすごい数がヒット。ここから絞っていく。

 

①スー〇のホームページを見ていて、表示順序を変更する。

私は「広い物件順」で1回見て、その次は「築年数が新しい順」で見比べた。これをするだけで内見したいと思える物件に出会いやすい。そのままだと人気順とか新着順とかなので、なかなか自分に合った物件に出会えない。私は”出来るだけ広い物件”か”出来るだけ新しい物件”を探していたので”広い順”と”築年数が新しい順”で探してみました。

 

②これだけは絶対不可!迷わず消去!!

必須条件入れていても、それに沿わないものが検索にヒットして出てきたりします。許せる範囲のものと、そんなの絶対無理無理!!ってのがあるので絶対無理無理なやつは即候補から外す。なのでこのとき、自分のこれは絶対無理!を分かっておくことが大事。

 

私の絶対無理なこと。

・和室

・見た目超ボロな物件

・洗濯機が外にある

・UBが写真で見てめちゃくちゃ狭い

・キッチンがミニ過ぎる

・ネット使用不可

・プロパンガス(LPガス)

 

 

ここでちょっと説明。

Q1「都市ガスとプロパンガス」ってなに?
私が見た賃貸マンションでは、ほとんど都市ガスだったのですが、たまにプロパンガス(LPガス)になっている物件がありました。その違いを簡単にいうと、料金が違います。都市ガスのほうが断然安い。都市ガスとは大阪ガスとか四国ガスのこと。とにかく都市ガスとプロパンガスとでは料金に差があるので都市ガスがおすすめ。

 

Q2「UB」ってなに?
UB(ユニットバス)とはお風呂とトイレが一緒になったところのこと。お風呂とトイレ別のところは「セパレート」という。UBが写真で見て狭すぎるってことは、実際かなり狭いところだと思うので、毎日使うお風呂やトイレが狭すぎて、プチストレスが募ると非常に不健康。なのでUBはきちんと見た方がいい。というか、水回りに不満がなければ大概の部屋はOKな気がする・・。「お風呂とトイレ一緒が嫌」という人は 迷わずセパレート、お風呂・トイレ別を必須条件に入れること。「一緒でもいいよ~」という人は 毎日普通に使える広さかどうか見ること。

 

Q3「キッチンがミニ過ぎる」ってなに?
京都市以外の賃貸物件を探したことがないので比べられないけど、一人暮らし用の賃貸物件に使われているキッチンはほとんどがミニキッチンというもの。小さな冷蔵庫が元々備品としてついているところもある。料理をしない人ならいいと思うけど、私は自炊したい派。だから”洗う場所のとなりにすぐコンロ”というミニ過ぎるキッチンは不可。最低でも”洗う場所→調理する場所・洗ったものを置く場所→コンロ”というスペースは欲しい。自炊をすること考えているなら迷わず、”洗う場所→調理する場所・洗ったものを置く場所→コンロ”の3段階あるキッチンが良い。

 


 

話は戻って・・

 

③実際に見たい物件が1つ見つかればメール送信!

大体どの物件紹介サイトにも「この物件を内見する」か「問い合わせする」のボタンがあるのでメール送りましょう。送るのは1件だけでOK。仲介業者へ行けば担当の人がいて希望を聞いて探してくれるので、自分で見るより幅広く物件を見ることが出来る。なのでまずは内見申込みのメール送信を。

 

 

5.まとめ

①一人暮らしを考え始めたら、まずは計画
②パッと使えるお金を100万円は用意する
③転職先を決める
④賃貸物件に関して希望条件を決める
⑤その中でも許せる範囲・許せない範囲まで決める
⑥実際に見たい物件が1つ見つかったら内見申込みメールを送る

 


この記事はここまで。
次は内見当日の話からスタート。

 

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