【2】私のひとり暮らし実現ストーリー(内見当日)

備忘録として。

ブログ記事に残していくことにした私が一人暮らしをするまでのストーリー。

前回は内見当日までにしたことでした。(記事はこちら→クリック
今回は内見当日の話。

 

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1.京都観光を兼ねた日程

内見をするため京都へは高速バスで向かいます。京都には友達がいるので、そこに泊まらせてもらうことにし、時間は2泊3日。部屋探しは1日半あれば大丈夫だろう、残りは京都観光しよう!という計画でした。

 

 

2.アパ〇ンショッ〇京都駅前店

私がネットで内見申込みをしたのはスー〇のホームページだけど、そこで選んだ物件の取扱店はアパ〇ンショッ〇京都駅前店だったので、その後のメールのやりとりは、アパ〇ンショッ〇京都駅前店の担当の方と行います。

 

当日は京都駅にバスが着くことを伝えると、アパ〇ンショッ〇京都駅前店の担当の方が迎えに来てくれるというのです。(京都駅前店なので歩いて行ける距離)

「え?!」と思いながらも、「いいんですか。じゃあお言葉に甘えて。」とも思ったので、当日は京都駅で待ち合わせをすることになりました。※すごく方向音痴なのでアパ〇ンショッ〇京都駅前店までたどり着ける自信がなかった。

 

そして当日。

電話で京都駅に着いたことを伝え、 迎えに来てくれる担当者を待つが待てど暮らせど来ないのでグーグルマップで行きました。(10分くらいだったと思うけど)その前に、顔・・知らないよね?と思う。出会い系みたいに目印持ってるわけじゃあるまいし・・。

 

店舗に到着すると、私とメールをしていた担当の方は店舗にいました。どうやら私を迎えに京都駅まで来てくれていたのは担当者の同僚か部下だったよう。そもそも顔も知らないのに、迎えに行きます!ってすごいなーと今考えると思う。そしてそれに承諾した自分にも苦笑い。まぁ、そんなことはどうでもよく、ようやく物件についての話し合い開始。

 

 

3.仲介業者の流れ

先にアパ〇ンショッ〇京都駅前店(仲介業者)の流れ。

①メールで内見申込み

②内見当日、担当者が他にも物件を紹介してくれる

③このとき、必要最低限の希望条件を伝える

④資料を持って、さぁ出発(担当者が運転する車に乗る)

⑤部屋を見る

⑥納得できれば契約

⑦納得できなければ、次の物件

 

早速担当者の自己紹介を受け、話し合いがスタート。

メールで内見申込みしていた物件の資料を用意してくれていて、こちらは何も言っていないのに他の物件も探してくれようと、希望条件を聞かれたので伝える。

 

・家賃(共益費込み)5万円以下

・室内洗濯機置き場

・フローリング

・都市ガス

・ネット使用可

 

京都の町の様子など話を聞きながら、これから見に行く物件の資料を5件ほど持って、担当の人が運転する車に乗って内見へ出かけます。

 

 

4.よく分からなかったことまとめ。

Q1予算はどれくらい?

これ、担当者に割と早い段階で聞かれたけど、当時の私は部屋探しの予算の意味が分からなかった。言った金額に対して「その金額じゃ家は借りれないです!」と言われるのも嫌だし、「え!それならもっといい物件ありますよ!」と言われるのも嫌だったので、その時は「普通ってどのくらいなんですか?」と質問を質問で返した。

 

部屋探しの予算とは

①敷金・礼金(大体家賃1か月分か2か月分)

②入居日からの家賃(日割り)

③その他(鍵交換費や消火器代など)

京都で1人暮らしをするなら30万あれば十分だと思う。(部屋の広さによる・私の場合は1K)

 

Q2部屋の向きはどこ向きがいい?

「南向きの部屋」「東向きの部屋」など色々ありますが、それは窓の位置。これを読んで当たり前!そんなこと分かってる!って人が多いと思いますが、当時の私はそれすらも分からず、質問した。物件紹介サイトなど「南向き」「東向き」と書いていても実際部屋に入ると想像と違うことがあるので、実際見るのが早い。百聞は一見にしかず。例えば、南向きと書いていて日辺りいいのかと想像したら、半地下の1階で日辺りそんなに良くないとか。隣の建物が高くて日辺り良くないとか。

 

部屋の向きをおおまかに説明。

「東向き」・・・日が昇る方角なので、朝が明るく、夕方は暗め。

「西向き」・・・日が沈む方角なので、朝は暗く、夕方の西日が強め。

「南向き」・・・1日を通して明るく、日差しが強め。

「北向き」・・・1日を通してあまり日が当たらない。

 

Q3「京都駅まで電車で〇分です」 ※京都駅周辺が職場だった

これは育った環境の違いか、「移動は徒歩か車の2択」だったか「移動は公共機関も使います」って人の違い。

この時私は23歳。23年間基本的な移動手段は徒歩か車でした(自転車も極たまに)なので「電車で〇分です」「あれとこれを乗り継いで〇分で京都駅まで行けますよ」なんて言われても全くピンとこなかったのです。なので、「駅まで何キロですか?」と質問を繰り返し、最終的には担当の方から「京都駅まで〇キロです」と言ってくれるようになりました。これ、ほんと地味なストレスだったので、当時の担当者の気遣い有難かった。「京都駅まで〇キロです」って言ってくれたほうが距離感が掴める。

 


この記事はここまで。
次は内見しての感想からスタート。

 

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