【2】内見当日、内見するまでの話

ひとり暮らしをするまで

私は徳島の田舎から京都に出てきてひとり暮らしを始めました。ずっとひとり暮らしがしたい!と思っていて、社会人5年目にしてようやく夢が叶った。そのときのことを備忘録と、これから一人暮らしをしようとしている人のほんの少しの参考になれば・・と記事を書いていくことにしました。

 

基本的には・・・

*私はこうしてひとり暮らしをすることが出来ました

*こうしたら良かった

*これは失敗だった・良かった

*もう一度やり直せるならこうしたい!など。

 

この記事は?

この記事の続き。まだ読んでなくて興味ある方はどうぞ。続きは観光旅行を兼ねた【内見当日の内見をするまで】の話を書いていきます。

 

 

スポンサーリンク




 

 

京都観光を兼ねた日程

この日は内見をするため京都へは高速バスで向かいました。京都には友達がいるので、そこに泊まらせてもらうことにし、滞在時間は2泊3日。部屋探しは1日半あれば大丈夫だろう、残りは京都観光しよう!という計画でした。

 

アパマンショップ京都駅前店

私がネットで内見申し込みをしたのはスーモのHPから。そこで選んだ物件の仲介業者はアパマンショップ京都駅前店だったので、申し込み後のメールのやりとりは、アパマンショップ京都駅前店の担当の方と行います。

当日は京都駅に●時にバスが付くことを伝えると(何時かは忘れたけど午前中)、アパマンショップ京都駅前店の担当の方が京都駅まで迎えに行きます!というので・・迎えに来てもらうことにしました。店舗は京都駅前店なので歩いていける距離なんですけど、徳島から行くと伝えていたのでそう言ってくれたんでしょうか。正直だいぶ「えっ?!!!」とは思いましたけど、GoogleMap見てても道に迷うレベルの方向音痴なので「いいんですか?じゃあお言葉に甘えて」と、楽しようとも思った。それで、当日は京都駅で待ち合わせをすることになりました。

 

そして当日

電話で京都駅に着いたことを伝え、 迎えに来てくれる担当者を待つが、待てど暮らせど来ない・・・

待っている間に思ったけど、「待ち合わせしましょう」となって京都駅で待ち合わせることになったが、顔知らないし場所指定してないのにどうやって会う予定だったんだろうか。出会い系みたいに目印持ってるわけじゃないし。しかも、電話番号も京都駅前店の店舗しか知らない。そんなことを考えながら10分くらいだったと思うけど、痺れを切らしてGoogleMapで行くことにして、方向音痴だから・・・と不安に思っていたが、普通に辿り着いた。

 

店舗に到着

店舗に到着すると、私とメールをしていた担当の方は店舗にいました。どうやら私を迎えに京都駅まで来てくれていたのは担当者の同僚か部下だったよう。そもそも顔も知らないのに、迎えに行きます!って営業マニュアルかなんか知らんけど、すごいなーと思う。そして、それに承諾した自分にも苦笑い。まぁ、そんなことはどうでもよくて・・・ようやく物件についての話し合い開始。

 

仲介業者の流れ

①メールで内見申込み

②内見当日、担当者が他にも物件を紹介してくれる

③このとき、必要最低限の希望条件を伝える

④資料を持って、さぁ出発(担当者が運転する車に乗る)

⑤部屋を見る

⑥納得できれば契約

⑦納得できなければ、次の物件

 

担当者の自己紹介を受け、話し合いがスタート。

メールで内見申込みしていた物件の資料を用意してくれていて、こちらは何も言っていないのに、他の物件も探してくれようと希望条件を聞かれたので伝える。このときにここだけ譲れないポイントをすぐ答えれるようにしておくとスムーズ。

私の希望条件

・家賃(共益費込み)5万円以下

・室内洗濯機置き場

・フローリング

・都市ガス

・ネット使用可

 

上記条件にあった物件を、京都の町の様子など話を聞きながらとりあえず決めました。そして、その資料を持って、担当の人が運転する車に乗って内見へ出かけます。この話し合い中に色々分からないことがあったので以下、まとめ。

 

質問されて、「ん?」と思ったこと

仲介業者に出向くころには色々調べてから行く人が多いと思うので、そんなに疑問に思わないのかもしれませんが・・・。私は家での問題が色々起こって、早く家を出たい衝動に駆られ、早く!早く!と若干の焦りもありつつ仕事を決め、家を決めに来たようなもので、全く事前に調べていませんでした。そして仲介業者の担当者に色々質問され、一瞬でも「ん?」と思ったことをまとめておきます。

 

Q1 予算はどれくらい?

これは割と早い段階で聞かれたけど、当時の私は部屋探しの予算の意味が分かりませんでした。言った金額に対して「その金額じゃ家は借りれないです」と言われるのも嫌だし、「え、それならもっといい物件ありますよ」と言われるのも嫌だったので、その時は「普通ってどのくらいなんですか?」と質問を質問で返した。

部屋探しの予算とは?

①敷金・礼金(大体家賃1か月分か2か月分)

②入居日からの家賃(日割り)

③その他(鍵交換費や消火器代など)

 

京都で1人暮らしをするなら30万あれば十分だと思う。これは部屋の広さにもよりますが・・・私の場合は1K。なので30万あればとりあえず契約は出来ます。

 

Q2 部屋の向きはどこ向きがいい?

【南向きの部屋】【東向きの部屋】など色々ありますが、それは窓の位置のこと。

この記事を読んでて『そんなの当たり前ですよ。そんなこと分かってます。』って人が多いと思いますが、当時の私はそれすらも分からなかったので質問しました。

物件紹介サイトに【南向き】【東向き】と書いていても、実際部屋に入ると写真撮った時間帯と内見した時間帯で明るさの違いなど・・想像と違うことがあるので、実際見に行くのが早いです。

例えば、【南向き】と書いていて日当たり良いのかと想像したら、半地下の1階でそんなに良くなかったとか、隣の建物が高くてあまり当たらないとか。

 

自分にとって最適な部屋の向きとは

「東向き」・・・日が昇る方角なので、朝が明るく、夕方は暗め。9時くらいから仕事始まるような一般的な会社員には向いているんじゃないかな?と思います。

「西向き」・・・日が沈む方角なので、朝は暗く、夕方の西日が強め。夜間が仕事の人は、朝の早い時間は寝ていると思うので西向きがいいかな?と思います。

「南向き」・・・1日を通して明るく、日差しが強め。

「北向き」・・・1日を通してあまり日が当たらない。家具は傷まないのかな・・?とか思いますけど、私は明るい部屋がいいですねぇ。でも北向きでも目の前が開けた道路だったりすると、南向きのより良いときもあるので本当に実際に建物の中に入って見てみないと分からないです。

 

Q3 「京都駅まで電車で○分です」

当時、私の職場の最寄駅は京都駅でした。なので担当の人が「京都駅まで電車で○分です」と教えてくれていたのですが、徳島県民の私の移動手段は、車か徒歩しかなかったので「電車で○分」と言われても全く距離が掴めなかった。

これは【交通手段=車・徒歩】のところで育った人と、【交通手段=車・自転車・徒歩・公共機関】って人の違いだと思いますが・・・。田舎から出てきた人はこういうところでも「ん?」と疑問に思うのです。

当時私は23歳。23年間基本的な移動手段は車か徒歩。なので「電車で〇分です」「あれとこれを乗り継いで〇分で京都駅まで行けますよ」なんて言われても全くピンとこない。で、「駅まで何キロですか?」と質問を繰り返し、最終的には担当の方から「京都駅まで〇キロです」と言ってくれるようになりました。これ、ほんと地味なストレスだったので、当時の担当者の気遣いが有難かった。「京都駅まで〇キロです」って言ってくれたほうが距離感が掴める田舎者の私。

 

まとめ

色々ありましたが、なんとか店舗を出て内見スタートするところまで行けました。ここまでで1時間は過ぎたと思います。分からない事があればさっさと聞けばいいのに、それが出来なかったので余計時間を取ってしまった気が・・・。

①「京都駅まで迎えに行きます」と提案されても、顔も知らずに会えるわけないので自分で行ったほうが早いと思う

②初期費用を考えておく(京都市一人暮らしで1Kなら30万あれば十分)

③部屋の向きはライフスタイルによって考える

④分からないことがあればさっさと聞く

次、今の家を出て別の家に住むときは、自分でこの記事を参考にしたい。

 

 

この記事はここまで。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

スポンサーリンク




 

スポンサーリンク




 

コメント