【3】私のひとり暮らし実現ストーリー(内見の感想)

備忘録として。

ブログ記事に残していくことにした私が一人暮らしをするまでのストーリー。

前回は内見当日の話でした。(記事はこちら→クリック
今回は内見当日の感想。

 

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1.部屋は想像より劣っていた

家賃(共益費込)5万円以下、京都市内の場合ですが・・・
私の率直な感想は、部屋は思っているより汚く、狭い。

やはりここでも田舎と街中の差に行き詰る私。田舎で5万円出せばある程度の広さはあると思いますが、ここは京都。京都でそれは不可能だと割り切った。いや、割り切るのも時間かかったけど、
担当者も困り果てるほど物件が見つからないので、割り切るしかなかった(超面倒なお客さん)

 

 

2.床が凹む

これは決して私の体重が床にめり込むほど重いワケではない。賃貸物件はほぼ床が凹むような感じがした。凹むといえば大げさだけど、なんか床が柔らかい。対して、分譲マンションはしっかり作られているため、柔らかさは感じず、普通の家のようなしっかりした床でした。これは床材がクッションフロアとフロアタイルの違い。(担当者曰く)

 

 

ここでちょっと説明。

Q1クッションフロア(CF)とは?
フロアタイルと比べて厚さが薄く、フカフカの柔らかい踏み心地。仕入れ価格もフロアタイルに比べて安いです。

 

Q2フロアタイルとは?
クッションフロアより厚さが厚く、耐久性に優れています。仕入れ価格も高め。

 

 

「賃貸」と「分譲」の違い。

Q1賃貸マンションとは?

貸すために作られたマンションのこと。入退去が多いのでリフォームは頻繁にあると思われます。
なので床材ならクッションフロア(CF)が使われていることが多く、隣の声が丸聞こえなど、設備も安く作られていることが多いです。※京都市家賃5万円以下の話

 

Q2分譲マンションとは?

売るために作られたマンションのこと。家を持っている人で、家を建てた戸建の人と、マンションを買った人がいますよね。そのマンションを買った人のマンションのことです。なので、壁のクロスや床材も賃貸マンションよりは良く作られています。

 

Q3分譲賃貸マンションとは?

分譲マンションは売るために作られたマンションのこと。それに対して賃貸マンションは、貸すために作られたマンションのこと。それが一緒になった分譲賃貸とは、①売るために作られたマンションを買う。→②その買った人が賃貸マンションとして貸す。→③分譲賃貸マンションになる。
なので、設備や床材は賃貸マンションより良いものが多いと思う。

 

賃貸マンションと分譲マンションの違いは、建物の品質と持ち主が違うのです。

 

持ち主が違うと何がある?

Q1賃貸マンションの持ち主は?

全室同じ。なので、そこに住んでいる人全員が近い条件の部屋に住んでいます。

 

Q2分譲マンションの持ち主は?

買った人。中には親が買ったマンションに住んでいますなんて人もいるでしょう。

 

Q3分譲賃貸マンションの持ち主は?

それぞれの部屋で持ち主が違います。そのため、「ここを直してほしい」と問い合わせをしたときに
「OK、直してあげる!」って人と、「えーまだ使えるからそのままで使って。」って部屋ごとに違いが出てきます。入居前のリフォームでも、お金をかけて綺麗にリフォームする持ち主としない持ち主がいます。(部屋の広さや間取りは変わらず、床材や壁紙、水栓とかの話)だから同じマンションに住んでいても、部屋の中身が違うということが起こってくるので、どうか優しい持ち主に当たりますようにとどうしようもないけど願うしかない。お金を出してくれる持ち主だったら直してくれるけど、お金を出し渋る持ち主だと我慢するしかありません。とはいえ、普通に住むレベルだとそんな心配する必要はなし。大体は普通に直してくれます。

 

 

3.マンション設備について。

内見をする中で知らなかったことも分かるようになっていき、そんなに重要だと思っていなかったことを、重要だと思うようになりました。実際に今住んでみての感想も含めてまとめ。

 

オートロック

これ本当に必要だと思う。実際今住んでいるマンションはオートロック付きですが、ないと怖い。内見している時点では、オートロックの良さがイマイチ分かっていなかったので「ふーん」としか思っていなかったけど、今では絶対必須条件に入れる。

 

オートロック付きのマンションは?

誰かが来るとインターホンがなります。そして自分がオートロック解除ボタンを押せば、マンションの入り口が開くので、嫌なら解除ボタンを押さなきゃいいだけ。

 

オートロックなしは?

いきなり自分の家の玄関まで訪問者が来ることが出来るので、セールスや誰か分からない人が玄関の前まで来てピンポーンと押すことになります。なので居留守してもばれるだろうし、セールスを押し返せる自信もないから怖すぎ。

 

エレベーター

これも内見している時点ではそんなに必要だと思っていなかったのですが、重い荷物を持って階段上がるのって結構しんどいです。絶対ないと無理。

建設基準法で31メートル以上の建物にはエレベーターを付けることが義務づけられていて、これは7階以上のマンションくらいの高さらしい。内見しているときも、3階建て、5階建てマンションにはエレベーターがなく、しんどかった覚えがある。

エレベーターの良さはしんどさ軽減だけではなく、家電や家具を買うとき運んでくれる業者や、引っ越し業者にかかる料金がエレベーター付きなら”別途”がかからないことが多い。

 

ごみ回収システムがどうなっているか

京都市回収のところは、 黄色の袋を買って毎週ごみを出す日が決まっています。
私が今住んでいるマンションは、ごみ回収業者が毎日ごみを回収してくれるようになっていて、24時間いつ出してもOKです。(プラや缶・ペットボトルは木曜日の朝9時までと決まっているが)

ゴミ袋も白か透明なら何でもOKだし、ごみを都度捨てることが出来るので、部屋にごみが溜まらずこれは本当に良いシステム~と思っている。市の回収日に合わせるなんて正直面倒。

 

 

4.まとめ

①物件は想像より劣っているので期待しない。

②短期で住むなら賃貸物件、長期で考えているなら分譲賃貸がおすすめ。

③オートロック・エレベーター・ごみ回収システムを確認する。

 


この記事はここまで。
次は京都の街について思ったことなど、ちょっと。

 

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