【5】契約した物件の話

ひとり暮らしをするまで

私は徳島の田舎から京都に出てきてひとり暮らしを始めました。ずっとひとり暮らしがしたい!と思っていて、社会人5年目にしてようやく夢が叶った。そのときのことを備忘録と、これから一人暮らしをしようとしている人のほんの少しの参考になれば・・と記事を書いていくことにしました。

 

基本的には・・・

*私はこうしてひとり暮らしをすることが出来ました

*こうしたら良かった

*これは失敗だった・良かった

*もう一度やり直せるならこうしたい!など。

 

この記事は?

この記事の続き。まだ読んでない人はどうぞ。

これまで【1】~【4】まで書いてきて、ようやく契約した物件の話です。

 

 

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契約した日のこと

【3】内見した感想でも書きましたが、私は物件を10件くらい見ました。普通は半日あれは十分決まるところ、7時間ほど担当の人と一緒にいたと思います。そして、その日「ここにします」と決めた物件があったのですが、「一回親に言ってからにしようかな・・」なんて思いが頭に浮かんだので、【手付け金1,000円】を払って帰りました。

その日の夜に、泊めてもらう友達と親に話した結果「明日の朝もう一回家見てから契約しようかな」という考えになり、次の日、アパマンショップの担当の人が友達の家まで迎えに来てくれることになりました(ほんま親切)

友達は言わないけど母が「家賃5万円は高いじょ!!!」と前日の電話で言いまくるのが頭に思い浮かんで、「やっぱり家賃5万円は高いのかな」と思い始め、契約する物件を変えることにしました。

それから一旦アパマンショップに戻り、友達と一緒に2件内見をして、今住んでいる物件に決めたのですが・・・まぁ、狭い。母に言われて意見を変えてしまった自分にだいぶ腹立つんですが、家賃は4.5万円で5千円減りました。そして広さも半分になったくらい狭い。5万円のほうはよりは街中なので仕方ないのかなと思いますけど、当時は土地が全く分かっていなかったので、5万円のマンションがどこだったかも今は覚えていません。ちなみに【手付け金1,000円】は契約しないことにしたら、全額戻ってきますのでご安心を・・。

 

契約した物件

*分譲賃貸マンション

*家賃は3.8万円

*共益費5千円

*水道代2千円

*管理会社へ毎月払うのは合計の4.5万円

*最寄り駅まで徒歩5分

*バス停まで徒歩2分

*構造は鉄骨鉄筋コンクリート

*9階建てマンション

*1人で住むマンションなので暮らしている人全員がひとり暮らし

 

間取り

超簡易的な間取りを書いてみました・・けど、大体こんな感じです。

 

実家の自分の部屋より狭いんじゃないか?と思えるのはきっと縦長の部屋だから。縦長の部屋は本当に使いにくいと学びましたが、バス停までは徒歩2分だし、電車もあるし、スーパーも目の前にあるし、あんまり広すぎても掃除面倒だし・・って考えると、私にとって最適の部屋なのかなとは思います。たまに狭すぎて足ぶつけて苛つくときはありますけど。

 

契約にかかった初期費用

【2】内見当日、内見するまでの話に書いていますが、マンションを契約するときは初期費用が必要です。【2】の記事では京都市1Kなら30万あれば十分ですよ~と書いて、実際はどうだったか。ようやく決めた物件は、2016年1月5日から入居で契約しました。

 

決めた物件は敷金礼金なしで、契約するときの初期費用は197,414円でした。当日に現金で必要だった金額と、後日振込でOKだった金額の内訳を以下、まとめ。

 

**契約した日、店舗で払った金額**

契約した日に払った金額は【合計59,520円】

①手付け金1,000円

②2月分の家賃38,000円

③仲介手数料20,520円

 

**残金137,894円は後日振込**

①家賃(1月分の日割り計算・ここには共益費・水道も含まれています)38,990円

②共益費5,000円

③水道代2,000円

④火災保険(24か月)15,000円

⑤害虫駆除費19,440円

⑥安心入居サポート(24か月)16,200円

⑦火消ッシュ(簡易消火器みたいなもの)6,264円

⑧家賃保証会社へ支払う分(毎年年1回払うか一括か選べたので、一括払いにした)36,000円

⑨マイナス手付け金の1,000円

 

**更新するときの費用**

ちなみにこの物件は2年ごとの契約をしなければなりません。そのときに必要な費用は2年に1度、価格改定がなければ【53,000円】が必要です。

*新家賃(今は3.8万円)+火災保険代(1.5万円)=5.3万円

 

契約するときに必要な書類

契約するときに必要な書類は、家に帰って記入し、郵送で送ればOK

 

必要だったもの

*住民票(発行3か月以内のもの)

*顔写真(面接に使った証明写真が余っていたのでそれ送ったw)

*採用通知書(コピー)

*保証人の実印(契約書類に押印)

※契約する物件によって色々違うので、他に印鑑証明や源泉徴収票が必要な場合もあります。

 

契約申し込み日にすること

①宅地建物取引士に賃貸借重要事項の説明と説明書を受け取り、記名・押印する。このとき印鑑(認印でOK)が必要ですが、私は持っていませんでした。そのときは、『【印】の部分に苗字を書いて丸で囲む』のでいいと言うのでそうした。

②火災保険の説明や、マンションの説明を軽く聞く。

③家賃1か月分と仲介手数料を支払う(58,520円)

 

家に帰ってからすること

無事にマンションも決まって、京都観光も済まし、徳島に帰ってからすることをまとめます。

①契約書に必要事項を記入する

②保証人にも記入してもらう(私の場合は父)

③書類を郵送

④残金137,894円を振り込む

⑤入居日まで有休を満喫

 

入居日当日

入居日当日はアパマンショップ京都駅前店へ家の鍵を取りに行き、その足でマンションへ行って入居完了。このときは「やっとひとりになれた」という思いが強すぎてかなり嬉しかったのを覚えています。徳島から京都へは前日に来ていて、友達の家に泊まらせてもらっていました。高速バスに乗る前に父に「無理せんように」と言われて、なぜかうるっときたのも覚えてる。

入居が完了し、その日の午後に引っ越し業者(サカイ引越センター)が来る予定でした。「とりあえず床を拭こう」とその後もバタバタ・・。

 

まとめ

【ひとり暮らしをするまで】を自分の中でも整理することが出来て、この記事を書いてよかったなと思っています。徳島の田舎で金融機関の窓口として働いていた人が、京都に住むまではこんな感じのあれこれがありました。きっと私は12月の有給休暇を満喫しすぎたと思います。もっとその間に色々出来たのになと思います。

丸々休みで何やってもいい日が1か月続くときなんて、今後なかなかない事なのに・・と今は思いますが、過ぎてしまったことは仕方ない。ひとり暮らしをしようとネットで検索している人が、私のブログ記事に辿り着く可能性は少ないかもしれませんが、参考になれば・・と思います。

サカイ引越センターで引っ越したらBlu-rayのコードがちぎれていて、そのときの対応が悪すぎたので記事にしようと思っていましたが、日が経ちすぎてしまったので省略します。

今後、また不定期で更新していきたいカテゴリーではあるので、そのときはどうぞよろしく。【1】~【5】まで読んでくれた人には本当に感謝です。ありがとうございました!

 

 

この記事はここまで。

 

 

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