黒ごまと栗のちぎりパン

365日中300日は、パン食べていると思う。
食べるパンはほとんどが手作り。
そんなパン好きの自己流パンを備忘録としてブログの記事にしていきます。

 

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2017年12月30日(土)

黒ごまと栗のちぎりパンを焼きました。
粉はゆめちから

 

この組み合わせ大好き!

本当に美味しい。黒ごまの香ばしさとキャラメリゼした栗のマッチが最高に美味しい。粉は280g使ってるけど、これ全部食べきれるんじゃないか?ってくらい手が止まりません。そのくらい美味しい組み合わせ。

 

 

材料

 

ゆめちから:280g
水:180g
砂糖:11g
塩:3.5g
無塩バター:7g
ドライイースト:2.8g

黒ごま:好きなだけ
むき栗:好きなだけ(私はダイソーのむき栗1袋使いました)

 

 

むき栗の下準備

 

使ったダイソーのむき栗とはこれ。

 

このパンを作るのは3回目くらいなんですが、栗はキャラメリゼするのが1番いいという結果にたどり着きました。袋から出してそのままだと栗だけがパサついている。砂糖で煮てみたらなんか水っぽい・・というわけで、今回バターと砂糖で炒めました。これ”キャラメリゼ”って表現で合ってんのか。合ってるよね。

 

①無塩バターを適量フライパンへ

 

②中火で溶かす

 

③そこに砂糖と栗を入れて炒める

砂糖の量は適当です。目分量。

 

④完成

190度のオーブンで15分焼くこと考えると、このくらいテカテカ艶々でちょうど良いと思う。本当に乾燥してたから。1番最初に作ったやつ。

 

これで栗の下準備は完了!

 

 

作り方

 

①材料全部をホームベーカリーにセットし一次発酵まで行う
②生地を取り出し丸めなおしてガスを抜き、濡れ布巾をかけて10分放置
③10分後、再び丸めなおしてガスを抜いて、生地を綿棒で伸ばす

 

④綿棒で伸ばした生地にキャラメリゼした栗を広げる

もっと広げないと・・

 

このくらい。全体に広げないと、一部にだけ栗があって、一部はただの黒ごまパンになる。

 

⑤端から丸めて棒状にする

 

⑥9等分を目指してスクエア型に入れる(が・・私は8等分しか出来ない)

このくらい間隔あいてても大丈夫。発酵したら詰まるから。

 

⑦2次発酵はオーブンの発酵機能40度で40分

 

➇40分後、オーブンを190度に予熱開始(このときパン生地は乾燥しないよう、濡れ布巾をかけておく)
⑨予熱完了後、17分焼く
⑩17分後、型から取り出しケーキクーラーで粗熱を取る

⑪完成

パンは熱々の焼き立てよりちょっと冷ましたほうが、パン尾美味しさが分かる気がします。だからパンは熱々より、ちょっと冷めてから食べる派なんだけど、ちぎりパンは冷めたと思ってちぎったら湯気ぶわ~ってことがある。それがこの写真。あんま写ってないけど・・この写真には、湯気が写ってるんですよ~。

 

本当にこの組み合わせ美味しいから是非作って欲しい。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この記事はここまで。

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ぴえ

京都に住んでる徳島県民。「おっちょこちょい」とよく言われます。大雑把です。細かいことは気にしません。でもガラスのハートかもしれない。

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