プレーンベーグルとオレンジ×白ごまベーグル

手作りパン・お菓子

わたしは365日中300日はパンを食べていると思う。
食べるパンはほとんどが手作り。
そんなパン好きの自己流手作りパンを備忘録として。

 

 

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突如ベーグルブームが到来しまして、日曜日は3回もベーグルを焼きました。

 

*2次発酵後、茹でる前の写真

 

【基本の材料】

春よ恋-280g
塩-3.5g
砂糖-10g
水-180g
ドライイースト-2.8g

 

【茹でるとき・・】

水-600ml
砂糖-大さじ2

 

材料はあくまでも目安。
私はきちんと量って丁寧に作る人じゃないので、10gと書いていても8gのときもあり、11gのときもあるので、目安として見てください。

 


*茹でたあとの写真。これから190度に予熱したオーブンで15分焼く

 

【基本の作り方】

①”基本の材料”に書いた材料をホームベーカリーにセットする

②ホームベーカリーで1次発酵直前まで行う(私の使っているホームベーカリーは自動的に1次発酵までしてしまうので、1次発酵の点滅がついたらすぐに取消して生地を取り出してる。”1次発酵直前”っていうのは、何度もホームベーカリー使ってると分かってくるかと。私の使っているホームベーカリーは”残り40分”になったら発酵が始まるので逆算して取消→取り出しでOK)

③スケッパーで生地を6等分にする(スケッパーなければ包丁でもいいかと。とにかく生地をひっぱってちぎらなければいい)

④濡れ布巾をかけて10分放置(ベンチタイム)

⑤10分後、ガスを抜くように丸めなおして、伸ばしてくるくるっと、ドーナツ型を作る(この辺りは本でも動画でもネット上にいっぱい情報あるので自分がいいと思うものを見てください。私に説明できる能力はなし)

⑥オーブンの発酵機能30度で40分

⑦発酵が残り5分とかになれば茹でる用の水を温め始める

⑧鍋のまわりがフツフツしてきたら砂糖を入れる

⑨40分後、オーブンを200度に予熱する

⑩沸騰している湯にベーグルを1つずつ入れる

⑪片面10秒くらいを目安に茹でる

⑫全部茹でて、暫くすると予熱が完了するので190度に下げて15分焼く

⑬15分後、ケーキクーラーで粗熱を取って完成

 


*このときは2種類の生地を同時進行で作った(ドライイーストの量を変えると、ホームベーカリー1台でも同時進行可能)

 

【使い捨てクッキングシートを使う理由】

ベーグルは”ケトリングという茹でる作業”があるので、繰り返し使えるオーブンシートを使うより、使い捨てのクッキングシートを6等分にカットして、そのまま使った方が打ち粉しなくていいので楽。えっと・・こう書いても分かりにくいか。

6等分にカットしたクッキングシートのまま湯に入れて茹でます。そうしたら、勝手にクッキングシートは生地から離れる。その離れたシートを天板に乗せる→茹でたベーグルを乗せる→そのままオーブンで焼く、という感じ。

クッキングシートのまま湯に入れた方が断然楽!

このやり方じゃないとしたら、シートに打ち粉をして、生地がシートにくっつかないようにしなければいけない。そうしないと、生地とシートがくっついて、茹でる前に明らかに「くっついてたのを、無理やり分裂させたな」という、残念なベーグルの形が仕上がります。茹でる前に。(経験済み)

焼く前に形が残念だと、焼きあがっても残念なわけで、焼き上がりの「焼けたー!」が激減。写真を撮る気すら起こらず、これは全部自分用。見た目が悪くて美味しくなさそうだし、人にはとてもあげられない。味は変わらないけど。

 


*これはオレンジカットとすり白ごまのベーグル(ケトリング後)

 

【具入りベーグルの材料】

オレンジカット-好きなだけ
白すりごま-好きなだけ

 

私の具入りベーグルの材料、具の量は基本的に好きなだけ。

本とか見てたら水分量とかなんとかで”何グラムまで”と決まってるっぽいけど、そんな計算いちいち出来ない。しなくても具入りベーグルは作れます。ただ、オレンジカットの「水分多そうだな」と思うところを、大めに入れてしまったら胡桃とかすりごま入れて水分吸ってください~と念じる。それか、強力粉を足す、とか。(この前作った”オレンジ×胡桃”はこういうときに出来る組み合わせ。このオレンジ×すりごまも然り。ご興味ありましたら記事はこちらです→クリック

 


*190度のオーブンで15分焼いた

 

 

パンが焼けた瞬間が、「このオーブン買って良かったな」と思える瞬間

私は1人暮らしするときにオーブンを買いました。憧れだったオーブンレンジ。なんせ新しい物好きなもんで、当時最新のPanasonicのものを。値段は10万超えましたけど、旅行とかで不在時以外いつも使っている物なので、後悔したことはありませんが、やっぱり高い物で、一人暮らしで?とか思ってました。(10万を2人で使ったら5万だから元取れるのは早いよねとか最近よく考える)け、ど、も!!パンが焼けた瞬間だけはそんなことを忘れられる(ってか、既にもう忘れてるんですけど)これが壊れるほど年数経っても、私は一人暮らししてるでしょうけど、次もPanasonicの最新のオーブンレンジを買おう!と思える。

 


*プレーンベーグル

ピント行方不明だけどこのツヤツヤ感とプリプリ感、伝わりますかね。

 


*オレンジ×白すりごまベーグル

こっちもパーンって感じ。

 

 

焼きあがったら
写真を撮りつつ、粗熱を取る

ブログやってるからか、パンが焼けたらケーキクーラーに乗せて、まず写真撮る。

 

プレーンベーグル


*オーブン下段で焼いたプレーンベーグル

なかなかの色白だけどちゃんと中まで火は通っているので問題なし。パンって火さえ通れば失敗とかないと思う。美味しい、まずいは別にして。形はなかなか揃ってるんじゃないかと自分で思う。

 

これ、めっちゃ色白。美味しそう。
白いパンが美味しそうに見えるのは、なんでなんだろう。

 

艶々なのは、砂糖を入れた湯で茹でたから。今度、砂糖ありと砂糖なしで検証してみてもいいかな。この艶加減について。(違いがさほどなかったらどうしよう、というちょっとした不安もあるけども)

 

裂けてるけど、これはねじりながら成形してるからで、決して”発酵不足が原因”ではない。綺麗に成形出来る人ならこうはならんと思うけど、私の腕はそこまで行けてないし、この先上達するのかも不明。(原因追究とかしないから)

 


 

オレンジ×白すりごまベーグル


*こちらはオーブン上段で焼いた

上下でまとめて焼いたらこんなに色の差が出た。ま、こっちはオレンジカットが入ってるし、砂糖の量が多いから焼き色が付いただけかもしれんが、その辺はオーブンに聞かないと分からない。

 


ツヤツヤや~

オレンジと白すりごまの組み合わせは自分でも「新しいな」と思ったけど、意外といける。焼き上がりの香りは”ごま”が勝つ。

 


*発酵不足が原因ではない。

 


*普通のごまじゃなく、すりごまを使ったことで”ごまの香り”がめっちゃ漂う

 

 

味見。
朝ごはん兼お昼ごはん

ベーグルが焼けて、次のパンを準備している間で味見を兼ねたブランチ。

 

噛み応え抜群のもっちもち食感。

プレーンは春よ恋の粉の味がダイレクトに伝わり、オレンジと白ごまは香ばしいごまの香りと甘いオレンジが絶妙。「水分多すぎたな」と思って、突如思いついた組み合わせだったが、これは完全にリピあり。パン屋さんでも見たことない組み合わせだったが、普通に美味しい。いけます。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。この記事はここまで。

 

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