クランベリーと胡桃のパン

わたしは365日中300日はパンを食べていると思う。
食べるパンはほとんどが手作り。
そんなパン好きの自己流手作りパンを備忘録として。

 

 

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パンの記事が続いていますが、またパンの記事です。

ベーグルブームに伴い、ベーグルばっかり作っていましたが、今回は久しぶりに普通のパンを。
久しぶりに食べたらこれがまた美味しいのなんのって。

 


*オーブンの予熱完了を待ち中。これからオーブンで焼くところ。

 

【基本の材料】

春よ恋-280g
塩-3.5g
砂糖-10g
水-180g
バター-7g
ドライイースト-2.8g

 

材料はあくまでも目安。
私はきちんと量って丁寧に作る人じゃないので、10gと書いていても8gのときもあり、11gのときもあるので、目安として見てください。(ベーグル同様なのでこちらにもコピペ)

 

【具の材料】

クランベリー-好きなだけ
胡桃-好きなだけ

 

好きなだけ具(フィリング)を入れれるのは、”おうちパン””手作りパン”ならではだと思っているので、100gまでしか入らないホームベーカリーですが、130gくらい入れてると思う。量ったことないので、実際何グラム入ってるかは分からんが、とりあえず蓋は閉まらんくらい。で、そのまま稼働させてる。

クランベリーや胡桃は水分少な目なものなので、水は180gきちんと量る。バターは10gくらい入れたほうが”ふんわり感”が増す。砂糖も12gくらいまでなら入れて良いかな。砂糖を入れると”ふんわり感”が増すし。って考えてたと思う。このとき確か。

 


*200度に予熱したオーブンを190度に下げて15分焼いた

全部に切り込みを入れたんだけど、これはハードパンではなく普通のふんわりパンなので、綺麗に開く(クープ)訳ないか。まぁ、でもおかげで裂けなかったからいいや。

 

 

【作り方】

①プレーンのパンが作りたいなら”基本の材料”に書いた材料のみをホームベーカリーにセットする

②具入りのときは”具の材料”のところもホームベーカリーにセット

③ホームベーカリーで1次発酵まで行う

④取り出してガスを抜きながら丸めなおし、8等分にスケッパーでカット

⑤8等分したら、丸めなおして(乾燥しないように手早く。適当でいい)濡れ布巾をかけて10分放置(ベンチタイム)

⑥10分後、ガスを抜くため丸めなおして(綺麗に)、天板に置く

⑦オーブンの発酵機能30度で40分

⑧40分経ったら取り出し、オーブンの予熱開始(200度)

⑨予熱が完了したら190度に下げて15分焼く

⑩15分後、ケーキクーラーに乗せて粗熱を取る

⑪完成

 


*ハードパンでもないのに切り込み入れた結果(悪くはないが)

 

 

 

味見兼お昼ごはん

粗熱が取れたら早速味見。

 

割ってみてもこのふんわり感。ハードなパンが好きなんだけど、最近ふんわり系パンも好きになった。パン屋さんでは買わないけど。

 

バターあるけど、その前に食べたやつのバターで、これには使ってないのでご安心を。(なんの?って感じだけど)

 

バターを入れて作るふんわり系パンにバターを使うことは、罪悪感があってなんだか出来ない。たまにやるけど。バターつけたら、そりゃもう美味しいでしょうけど、胡桃とクランベリーの組み合わせは胡桃の香ばしさとクランベリーの甘さのハーモニー。ほんまに美味しすぎてバター目の前に置きっぱなしでも存在忘れるほどでした。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。この記事はここまで。

 

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