シフォンケーキでーきた

突然ですが、私はお米を炊くよりパンを焼く人。
「家事」で何かを作る=「パン」と言っても過言ではないほど、パンを焼いています。
そんな私ですが、お菓子を作ることも好きなのです。
ただ、お菓子作りは得意ではなく失敗が多く、
「お菓子作り失敗しました」的、位置づけで備忘録として記事にしていきたいと思います。
お菓子作り詳しい人、アドバイス頂けたら何より。
6割失敗、4割成功・・

 

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シフォンケーキ作り

~お菓子作り日記第1弾~

シフォンケーキのレシピは、なかしましほさんの”まいにち食べたいごはんのようなシフォンケーキの本”より。 何度も作ったことがあるけど、ぎっしり詰まっていたのは未だかつて1回だけ。 なんでなのか分からないけど、私は穴あきシフォンケーキを作るのが得意だ。

 

 

 

材料にはこだわりを。

 

「良い素材を使うといいものが焼きあがる」
なかしましほさんも本に書いているけど、卵をたくさん使うのでシフォンケーキは卵の味がする。だから卵にはこだわりたい。シンプルなプレーンのシフォンケーキこそ、材料はこだわるべきだと思っている

 

材料の卵4個は、自分が良いと思っている卵を使いたいし、砂糖はきび砂糖しか買わないと決めているので、もちろん使うのはきび砂糖。白い砂糖はもう何年も買ったことがありません。粉にもこだわりたいけど、今はそこまではいけていない。だから、普通にスーパーで売っているカメリアの薄力粉を使っています。バニラビーンズは使いたいけど、売っているのを未だに見たことがなく、バニラエッセンス。絶対違うだろうなぁ、バニラビーンズ。でも、それは穴あきシフォンケーキを焼かなくなってから使いたい。

 

 

シフォンケーキに穴が空くのは
メレンゲの泡立てが足りないから。

 

もうずっと前だけど、綺麗に穴が空いたシフォンケーキをインスタに載せた事がありました。切り分けたものを載せたのですが、大きな穴が空いていて、その穴からその奥にあるテレビが見えるほど。すると、なかしかしほさんより「穴が空くのはメレンゲの泡立てが足りないからですよ~」とコメントを頂いた。本人からアドバイスコメントを頂き、失敗したシフォンケーキに「#なかしましほ #シフォンケーキ」なんてハッシュタグを付けたのをちょっと後悔しつつも、本当にありがとうございますと思った。

 

「シフォンケーキに穴が空くのはメレンゲの泡立てが足りないから」このコメントを何度も思い出し、次は出来るはず!と思ったら、その時は本当に綺麗に焼けたのです。初めてぎっしり詰まったシフォンケーキが焼けたときは本当に嬉しかったし、今までにないくらい美味しかった。

 

1度焼くのに成功し、「もうシフォンケーキ作りは習得した」と思って焼くと、今まで通りの穴あきシフォンケーキでした。 原因が分かってもなかなか出来ない。ああ、やっぱり私は穴あきシフォンケーキを作るのが得意だ。

 

 

一向に上達しない原因を考えた。

 

シフォンケーキに限らずお菓子作りはボールをたくさん使う。だから作る前から「片付け大変だな」という考えが頭全体を巡るので、相当な気力がないと出来ない(私に限るかもしれないが)この日もメレンゲを泡立てるボウル、卵黄と粉を混ぜるボウル、粉をふるうボウル、砂糖をはかるボウル・・

これを考えると、なかなか「シフォンケーキ作ろう」と思わないので、作る頻度はかなり少な目。これが一向に上達しない原因のひとつでもあると思う。いや、そう思いたい。

 

 

優しくすくうように混ぜる。

 

「切るように混ぜると、メレンゲが潰れるから優しくすくうように混ぜる」このなかしましほさんの表現の仕方がとても好き。丁寧にお菓子作りをしているんだな、と思える。

この表現通りに私も優しくすくうように、メレンゲと卵液を混ぜていた。が、最近気づいたのだけど、優しく混ぜすぎてきちんと全部が混ざっていない。焼けた穴あきシフォンケーキを食べていると、メレンゲの白い部分が見えるときがある。そのあたりは大きな穴。これも穴あきシフォンケーキを作ってしまう原因か。

優しくすくうように混ぜるけど、丁寧にきっちり全部混ぜないといけない。
なんだかブログに書いていると、次は出来そうな気がしてきた。

 

 

 

この光景に惹かれて
シフォンケーキを作ってみようと思った。

 

なかしましほさんのシフォンケーキ作りの特徴なのか?ほかのレシピを見たことがないので分からないけど、170度で30分焼いた後、空き瓶にさしてひっくり返して冷まします。この瓶にささって裏返っているシフォンケーキの姿がなんとも可愛くて「シフォンケーキ作ってみよう」という気になったものです。

 

 

 

完全に冷めたら型から
切り外しましょう。

 

完全に冷めたら、型から外します。この時点で失敗した得意の穴あきシフォンケーキか、本来のシフォンケーキかほぼ分かる。これは穴あきシフォンケーキ。想像していても残念な気持ちになる。

①まず外側の丸い型を取り外します。
②包丁で型をそぐように、包丁を縦に動かして外していく。
③外側の型が外れたらシフォンケーキ自体に触れるので、この時点で穴あきシフォンケーキかどうか分かるのです。穴が空いているとすごく柔らかい。明らかに空洞がある感触。

 

ほらね。この写真で左側は完全に空洞、右側はかろうじて詰まっているように思う。

 

 

今回焼けたシフォンケーキ全集
~左側は完全な穴あき、右側はまだ耐えられる~

 

私がシフォンケーキを焼くと、大体いつもこんな感じ。メレンゲはしっかり泡立てないと!メレンゲが潰れないように優しくすくうように混ぜないと!型に入れてトンっと落として空気を抜くのは1回だけ。と、色々守ってやってるんですけど、出来ないんですよね。まぁ、守れてないから出来ないんでしょうけど。

 

 

穴あきシフォンケーキに
ちょっとテンション上がる要素発見

 

こういう要素見つけるとインスタに載せたくなるんだよね。載せてないけど。
3つある穴あきシフォンケーキの右上。

 

上から穴を見たら、ハートに見えてちょっとテンション上がる。
未だにハート形の雲とか、落ち葉とか見てしまったらテンション上がるわ私。

 

 

味見

 

出来はどうあれ、焼きあがったらいつも味見する。
味は美味しいんだけど見た目がねぇ、毎度のことだけど本当に残念。

なかしましほさんのシフォンケーキは、もっちり生地になるように、空き瓶に差し込んで裏返して冷ますとき、生地が重力で引っ張られるようにあえて型にくっつくアルミのシフォンケーキ型を使っています。それは私が作ってももっちり生地なので誰が作っても出来ると思う。食感も味もすごく良く出来るんだけど、見た目が上手く出来ない・・。

 

 

残りは全部冷凍保存

 

これだけ穴が空いていたら、食べても罪悪感ないけど、余ったシフォンケーキは冷凍保存。
冷凍庫から出してすぐ、凍ったまま食べても美味しい。

 

次は綺麗に焼きたい。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この記事はここまで。

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