【食器】イッタラ カルティオタンブラー(ウルトラマリンブルー)

おすすめの道具と雑貨と食器

北欧と日本のモノが好きでインテリアに興味を持ち始めてから、あれよこれよと投資しているわけですが、、、。その色々買った中で「これは本当におすすめ!」というものがたくさんあるので記事にまとめて行くことにしました。

まずは、北欧のものが好きになって1番最初に手を出し始めた【食器】から、イッタラというブランドのカルティオタンブラーについて。

カルティオタンブラーは1個1,200円で買えて(並行輸入店だともっと安い)、カルティオタンブラーの良さに気付いた当時は、送料無料まであとちょっと・・とか、このカラーいいなぁ~でよく買った。だからたくさん持ってるんだけど、正直今家に何個あるのか分からないので今度全部出してみよ。

この記事では【ウルトラマリンブルー】のカルティオタンブラーについて書いていく。(写真がそれしかない)ウルトラマリンブルーは『フィンランド独立100周年を記念して作られた色

 

 

スポンサーリンク




 

 

イッタラのカルティオタンブラー本当にいいよ!

私がカルティオタンブラーを使い始めたのは去年の11月頃。北欧食器は好きで色々持っていたけど、イッタラのカルティオタンブラーには全く興味がありませんでした。それがあれよあれよと「これは良いものだ」と思い始めて今では数を覚えていないほどになっている。人間の感情ってすぐに変わるものですね、本当に。

 

なぜ興味がなかったのか。

①カルティオタンブラーはすぐに欠けるとネットで見た

②カルティオタンブラーはすぐに割れるとネットで見た

③え、これで1,200円もするの?!

という、ネット情報に頭が支配され、私の中で『カルティオタンブラーはただ高いだけ』に見えていたのです。まぁ、実際100円ショップにもよく似たものありそうですけど・・・。

 

そんな私が”良いもの”と思ったワケ。

私がよく利用するネットショップにscopeというお店があります。そのscopeで、『scopeが別注したカラー』のカルティオタンブラーが発売されました。そのときあまりに暇ですることがなくて、商品説明を上から下まで読んでていて一気に考えが変わった。暇というのはすごく疲れることなんですけど、たまにはいいです。新しい扉が開いた。

scope別注カラーのタンブラーは渋い色3色でどれも全部好み。(地味好き)このとき、色つきのガラスのコップは持っていなかったし、とにかく色合いが好きすぎて3色全部買った。その後、定番カラーを買ったという経緯があるのですが、それはまた別の記事にて書くとして、、、

scopeの商品説明を読んで、どういう風に作られているか、色によってなんでこんなに値段が違うのかなど色々分かって、今までは『高いだけ』と思っていたけど、その理由が分かって『良いものだ』と思うようになった。

 

 

ウルトラマリンブルー

フィンランド独立100周年を記念して、限定で作られたカラーなので、定番カラーではない。

 

薄い藍色のような色で、透き通った青な感じがすごく気に入ってる。

 

 

商品スペック

iittala / Kartio グラス

 

Kaj Franck(カイ・フランク) デザイン。

プロダクトデザイナーとして、またアラビア社とヌータヤルヴィ社(現イッタラ)のアートディレクターとして活躍していた人なんだそう。イッタラ商品好きな人は1度は耳にしたことあるのでは。カルティオよりも持っている人が多そうなティーマもカイ・フランクのデザイン。

 

 

 

容量は200mlちょっと。

「200mlちょっと」という容量は、夜寝る前や、朝飲む水を入れるのにぴったりのサイズ。手にもすっぽり収まり、持ちやすいです。

 

 

欠ける?欠けない?
カルティオタンブラーはすぐに欠ける説。

カルティオを買うまで、ネット情報で1番気がかりになっていたことですが、今のところ1度も欠けたことないので心配は不要だった模様。

 

ガラスなので落としたら割れるし、角にぶつけたりしたら欠けると思いますけど普通に使うレベルでは気にしなくていいような。私は未だに欠けたこともないし、割れたこともないので、「すぐに欠ける」って購入レビューに書いている人はどんな使い方してるのか気になる。

 

 

まとめ

①ウルトラマリンブルーは、フィンランド独立100周年を記念して作られた限定カラー

②普通に使っていて、すぐに欠けるなんてことはない

③容量は普段使いにちょうどいい200mlちょっと

④光に当たるとすごく綺麗

 

 

 

 

この記事はここまで。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

 

スポンサーリンク




 

スポンサーリンク




コメント