鬼毛 束子

日々の暮らしでおすすめなものを紹介していきたい。
自分の中で「これ!」というおすすめなもの全集を作りたい。
そんな考えから生まれたこのブログ。

 

今回は、scopeで新しく買った『鬼毛 束子』について。
(そのときの記事はこちら→クリック

 

 

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鬼毛束子ってなに?
~私と束子の出会いは偶然の重なり~

 

私が持っている鬼毛束子は大と小の2種類。大はOMK(scopeのおまけシステム)で貰ったもので買ってないけど。

いつものようにscopeで買い物をし、OMKはどれを選ぼうかと見ていたところ、この束子を発見。ちょうどそのとき鉄のフライパンを買って、鉄のフライパンを洗うための束子買おうとしていたところでした。100円ショップにでも行こうかと思っていたんですが、なんせ出不精なもんで「束子これでいいやん」な感じで私の手元へやってきたのです。

それで鬼毛という漢字通りの硬さで使いやすい。これはすにぐにはヘタレないだろうなぁ、と束子を持っていないかった私でもすぐに思えた。大は鉄のフライパン洗う専用にしたので、次はゴボウ洗えるような小さな野菜洗い専用の束子が欲しい。この鬼毛束子が欲しいと思っていたら、なんとscopeで販売開始!

「え?え?!」な偶然が重なり、小を購入。使いやすさは鉄のフライパンのときに実感していたので、やっぱり小も使いやすい。見る見るうちにゴボウが綺麗になっていく。ちなみにこのとき、ゴボウをよく買って食べていた。今も食べてるけど。これも「え?」な偶然。

 

 

「良い物を長く使う」という考え

「良い物を長く大事に使う」という考え方が私は好きだ。私は小さいときから母に「安いものを買って、汚くなったら買い替えて、いつも綺麗な物を使いよったらいいんやで」と言われて育ちました。だからか、一人暮らしするちょっと前くらいまではそんな考えの持ち主でしたが、最近は「その考え、違うよな」って思ってる。

それって安物買いの銭失いじゃないの?って思ってる。

良い物買って、大事に手入れもして、長く使って、何年も何年も同じ物を使い続けていくのってすごいことだと思ってる。で、たぶんそのほうが長い目で見たらお金使わないことになってるような気もする。やっぱり高い物って大事にする手入れもする。長く使っているから愛着もわく。私はそんな人になりたい。母の母、母方の祖母がそんな考えの人で、同じものを長く使うような人。その子供である私の母は別の考え方になっていってる。親子ってそういうもんなんでしょうか。

母の母、母方の祖母は”物をため込まない人”だと思う。私の母は”物をめちゃくちゃため込む人”で、家の中に同じものがいくつもある・・って人。捨ててるのを見て、もったいないと思って育ったんでしょうか。私はそんな母を理解できない人なので物をため込まない人だと自分で思っている。三世代ってこういうもんなんでしょうかね・・

私が祖母になる三世代は、全員が「良い物を長く使う」って考えを持っていたい。そもそも私が結婚出来たら、の話ですが、これ。

 

 

束子ってこんなすんの?

~普通の束子の値段っていくらですか。~

鬼毛束子は良い物だと思っているけど、1個1,000円超え。
鬼毛束子を知るまでは、100円ショップで買おうと思っていたので値段を知ったとき「え?!」って思った。けど、OMKで貰った、買ってない束子の使い心地を知ってるので、野菜洗い専用の小さな束子は鬼毛束子意外に候補なし。迷わず1,000円超えの小さな束子を買った。

束子に1,000円払えたのは、たぶんOMKにあったから。使い心地を知らなかったら、100円ショップに行って、毎回買い替えてたと思う。1年に2回は買い替えるだろうし、5年使ったら元取れる。いや、この鬼毛束子は5年以上使えるだろう。そのくらいしっかりした作りのものです。

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

この記事はここまで。

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ぴえ

京都に住んでる徳島県民。「おっちょこちょい」とよく言われます。大雑把です。細かいことは気にしません。でもガラスのハートかもしれない。

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