清水寺付近を散歩

11月最初の3連連休初日。
紅葉を見に、清水寺方面へ行きました。

 

この日は「紅葉が見たい!」って言ったら、
仲良くしてくれている人がお供してくれることになり、
「清水寺方面行ってみようか」という話から清水寺付近に来ました。

そして私は、この日からブログでこの人のことを「お供さん」と呼ぶことにした。
ちなみにお供さんはこのブログの存在を知らない(と思う。)

 

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紅葉が見たいからお供してくれることになり、 この日は紅葉の写真を撮ることがメインのようだけど、  実際はこの後に行くカフェでのランチがメインなので、清水寺付近まで来たけど歩いただけ。

 

正確にいうと、
「一緒にカフェ行きましょうよ。」
「カフェのあとどうする?」
「紅葉が見たい!」
「じゃあ清水寺方面行ってみましょうか。」

 

もっと正確にいうと、
カフェのあと清水寺方面に行ったのではない。
朝から清水寺方面に行って、カフェに行き、鴨川デルタへ行きました。
(鴨川デルタの記事はこちら→クリック

 

というわけで。
先に言っておきますが、この記事は清水寺付近には行ったが、清水寺には行ってない。
紅葉の写真もほとんど撮らず、ただ観光客に紛れて歩いただけの記事です。
※紅葉は見たが、撮るほどでもなかった。

このあと出てくる写真も、散歩途中で撮ったような写真しか出て来ません。

ちなみに、ここは二年坂

 

 

スターバックス コーヒー

京都二寧坂ヤサカ茶屋店

上の写真にも小さく写っているが、こんなところにスタバを発見して、テンション上がる私。
旅先で地域に溶け込んだスタバを見つけると、なんか嬉しくなりません?
私の中で有名なのは神戸の北野異人館店。

 

こんな京都仕様のスタバだったらつい行きたくなるね。
「でも京都まで来てわざわざスタバ行くか?」
「スタバが近くにない人だったら行く!」
「徳島県民なら行くかもしれん」と伝えた。

 

しかし二年坂にスタバなんていつからあるんだ・・?
調べてみると2017年6月30日にオープンしたらしい。
全然知らなかったってことは、それだけ私は二年坂に来てなかったってことか。

 

 

入り口には暖簾があるよ!
こんなに和要素たっぷりのスタバの外観を見たら、本当にテンション上がる。
入らなかったので、店内はどうなっているのか知らないけどたぶん和要素たっぷりでしょうね。
これで普通の店内だとキンキンに冷める。

 

 

紅葉が綺麗な高台寺

二年坂を抜けた先には高台寺があります。
せっかくここまで歩いてきたけど、高台寺は桜の時期に来たいので(枝垂桜が綺麗)この写真だけを撮って二年坂へ戻りました。紅葉もすごく綺麗らしいけど、この日はこのあとのカフェランチがメインなもので、高台寺を参拝している時間はない。

もう十分綺麗だし。

 

 

清水寺付近の撮影スポットといえばココ!

京都旅行に清水寺が計画されていたら、是非この場所から写真を撮って欲しい。

 

奥に見えている塔は、法観寺(ほうかんじ)の八坂の塔(やさかのとう)
京都に住んでいても、このあたりに来たら絶対写真撮って帰りたい!と思うほど、雰囲気京都

 

ここは産寧坂をずーっと歩いて来たところで、名前は八坂通り

 

すごく王道なのでここからの写真を見たことある人は多いと思うけど、
王道な場所からの写真を自分のカメラで撮れたらなんか嬉しい。
だから王道だけど、是非行ってこの場所で写真を撮って欲しい!とおすすめしてます。
私はこの場所、1年前くらいに人力車のお兄さんに教えてもらいました。

 

1番有名な撮影場所はこっちかな。

東大路通りから東へ坂を上ると、ここに辿り着くそうですが、私はいつも別の坂から清水寺あたりまで坂を上り、二年坂・産寧坂を下って法観寺の八坂の塔にたどり着くので、「坂を上っていて見上げたら八坂の塔があった」なんてことは1度もない。まず、どの坂登ればここに辿り着くのかも知らない。

載せている写真が、塔の上が切れていてすごく残念ですが、私のSDカードにはこの写真1枚しかありませんでした。

 

お供さんが撮ってくれた。

 

 

インスタ映えする人気スポット

法観寺の八坂の塔、撮影スポットのすぐ近くでインスタでよく目にする場所を発見。
上の写真だと、手前の着物を着た人のすぐ横。
そのあたりに入り口がありました。


インスタやってる人なら、 1度は見たことあるのでは?

ここは八坂庚申堂(やさかこうしんどう)という場所。
このカラフルな玉は「くくり猿」というお守りで、手足をくくられた猿の形をしています。
これは「夢や希望を追うとき、余計な欲もつい出てきてしまいます。その余計な欲を抑えて夢を叶えましょう」ということらしい。素敵。

 

カラフルな玉=猿の形

このことを知ったのは、この記事を書こうとした今。
玉ではなくて、猿だと思って見るとすごく可愛い。皆の願いを背負ってくくられている。
どうぞ、皆さまの欲が抑えられて忠実に夢に向かっていけますように。

 

 

インスタ映えする写真の撮り方とは、くくり猿を背景に撮影すること。

「着物を着ている人=観光客」
中には京都の人もいるでしょうけど、私はそう思っている。
京都観光に来て、くくり猿を背景に写真を撮ってインスタにアップ。
これが今の流行らしい。
京都の観光シーズン(今なら紅葉)は、どこに行っても人ごみ状態で、ここも同じく人ごみ状態。
(くくり猿がくくられているところ以外はそれほどでもない。なんか悲しいけど。笑)

インスタ映え写真を撮るのに必死な女子たちは、写真撮るのに必死でぶつっかってくる。
このことを踏まえて、八坂庚申堂には行って欲しいと思います。

 

MOCO’sキッチンで
もこみちさんと川島海荷さんが来てたよ!

こう書いたらZIPの撮影に遭遇したように思えますねぇ・・
遭遇したのではないのですよ。
皆さんご存じないと思いますけど、私、「朝見る番組はZIP」なんですね。

毎朝ZIP見ていて、ZIPの最後のコーナー”MOCO’sキッチン”の特集が京都でした。
それで八坂庚申堂のくくり猿を背景に、もこみちさんと川島海苛さんがインスタ映えする写真撮ってたのが放送されていました!ってだけ。

 

 

まとめ

①清水寺付近は雰囲気京都な撮影スポットがいっぱい
②清水寺に行くまでは1本外れたような道を通った方がいいかも
③王道な撮影角度でも、撮ったほうがいい

 

この写真は撮りましょう!
・法観寺の八坂の塔
・八坂庚申堂のくくり猿

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この記事はここまで。

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