【宇治1】平等院鳳凰堂へ行ってきました!

京都

なんだか天気が悪い、、

朝は雨が降っていましたが今は晴れ。明日は洗濯物がパッと乾くほど晴れてくれると祈りながら・・・昨日は宇治市にある平等院鳳凰堂へ行ってきましたので記事にします。

 

 

スポンサーリンク




 

 

宇治市

京都に住んで宇治市へ行ったのは初めて。まぁ、来るまで通ったこととかはありますけど、遊びに行ったことはありませんでした。今回、お供さんと宇治へ行ってみよう!と。

さて、宇治に遊びに行くことにしたけど、宇治って何がある???

 

宇治市といえば、抹茶しか思いつかない・・・。

 

インスタで『#宇治』で検索。

すると、抹茶スイーツと平等院鳳凰堂ばっかり。とりあえず平等院へ行くことにして、お昼は抹茶スイーツを食べることにした。

 

 

が、ちょっとした問題が起こる

「宇治に遊びに行こう」と話して、行く日のは4月14日(土)に決定。これは1週間以上前に決めていた(と思う)で、当日は9時スタートということにしたんだが、なぜか当日お供さんの機嫌が良くない。というか、悪い・・・・。

そんなこんなで9時半過ぎてからのスタート。宇治までは高速で行きましたが、当然車内は盛り上がりなし。嫌じゃないんだけどいや~な空気が流れるまま平等院へ到着。体調不良で風邪引いてるらしいのだけど、私は人と話せなくなるほど体調不良になったことがあんまないからその感覚が理解できない。まぁ、「やめとく?」なんて話にもなったけど、結局行ったんですけど。そんなこんなでなんかいつもと違う雰囲気で、私は写真をちゃんと撮る気はほぼゼロ。まぁ、カメラは持って行きましたけどいつもに増して適当。ということを頭に置いて頂き、この先の写真を見て頂ければ、、、。やっぱり楽しい雰囲気じゃないと写真は撮れない。

 

 

平等院鳳凰堂

*料金は600円

*近くに駐車場あり(私たちが使った駐車場は有人で一律700円)

 

1人600円払って(お供さんが払ってくれた)平等院へ入る。

※前に写っているイカツイ紫のジャケットを着ている人は知らない人。よく考えると駐車場からこの人は一緒だった。そして、入るタイミングも一緒。この門をくぐった後、順路に沿って平等院を巡るのだけど、いろんなところでこの紫のおじさんに会う。ちなみに帰るタイミングも一緒でした。

 

4月も中旬。もみじは綺麗な緑になっていて、春というより初夏の雰囲気。

 

お賽銭入れるところもあり、お参りするところ。興味ないので見ただけ。

 

お供さんがトイレに行っている間、藤が咲いていたので撮ってみる。

 

この人たちは目の前にある建物、鳳凰堂へ入る人たち。この中は傘など長いものは持って入れないし、飲み物も禁止らしい。(ガイドさんらしき人が説明していた)

 

実は結構な列。1時間待ちらしく、入口で「中へ入るときは先に受付してくださいね~」と言われた。けど、興味ない・・というか、お供さんと私がそんな雰囲気ではなかったので入らなかった。それに、ここは別料金なのか・・・な?その辺りは分からないけど別料金払ってまで「中に入ってみたい」という気がない。修学旅行生がいたけど、ここは修学旅行で来たら色々勉強できていい場所だと思う。

 

これが十円玉のあの場所。写真をちゃんと撮る気がないので、いつもに増してあっという間に写真を撮り終わる。全体が写ってないのか、全体を写す気がなかったのか。昨日のことだけど記憶にない。

 

でも水面に映った鳳凰堂は綺麗で撮った。

 

本当はもっと綺麗に撮れるはず。

お供さんが「鳳凰がいる」って言っていて、鳳凰が何か分からず(メガネしてないのであんまり見えない)何のことを言ってるのか分からなかったが、聞き返すこともなく・・・。そんなことを思っていると、おばさま3人組にiPadで写真撮ってもらえないかと頼まれて、渡されたiPadで3枚撮る。

 

そして、メインの十円玉の場所もさっさと見終わり、順路通りに歩いて行くと資料館のようなところにたどり着く。その中は撮影禁止なのでカメラはバッグへ入れる。平等院についての資料館。本当にここは修学旅行で来るといい場所だと思う。

 

資料館を出て、階段を下りたところ。資料館へ入る前にお供さんが言っていた「鳳凰」を発見したので撮ってみた。裏から見たら近いのでメガネをしてない私の目でも見える。

 

会話がはずまないこともあり、そそくさと平等院の参拝は終了。そして、駐車場に向かうと前をあのイカツイ紫のジャケットを来たおじさんが歩いていた。次は抹茶スイーツを食べることにして駐車場をあとにした。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。この記事はここまで。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

スポンサーリンク




 

スポンサーリンク




 

コメント