【2-6】京都府立植物園(どうでもいい話、方向音痴、ツガの花粉調査)

今週は火曜日なのに「今日は土曜日」って思ってました。そして、火曜日10日に更新しようと思ったいたこの記事は金曜日まで持越し。そんなそんな一週間も今日でやっと終わり。天気が晴れで良かった。なんとなく。

2回目の京都府立植物園行きました』の記事もこれで最後。1か月以上前の話になってしまいました・・・。3回目の植物園記事は4月中には更新せななー。

 

 

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さてと・・・

植物園の期間限定イベント『早春の草花展』について、これまで3つの記事を書いてきましたが、実はまだ終わっていません。ほんと、どんだけ写真撮ってんだ?!って感じ。

 

ちなみに。今更ですが早春の草花展は4つのエリアに分かれていて、それぞれテーマがあるみたい。今から記事を書くところは3つ目のエリアか4つ目のエリアかどっちか。(適当過ぎ)

 

ここは『山』をイメージして作っているエリア(確か)で、木の間にチューリップがありました。木とチューリップが並んでいるところは見たことがないので、なんだか見慣れない。それよりも見慣れなく、失敗じゃないのか?と思ったのは次。

 

「なんか布落ちてる。誰かの落し物?」と思ったらこれは演出だった模様。

 

チューリップ咲いたら綺麗だろうな。

 

合ってないと思う。

『山』と『和』と『春の花』のコラボは難しいんでしょうかね・・。このテーマ、私にはまったく響かずでした。

 

振り返るとこんな感じ。

 

 

続きましてのエリア

私にとってはなんだか懐かしいと思わせる雰囲気。

 

この写真なんか、家の近くの山?って感じがする。このエリアは何をテーマにしているのか忘れたけど、『山』をテーマにしていることは間違いないだろうな。ちゃんと再現出来ていて懐かしいと思えた。

 

 

この花、コデマリっていうらしい。花は何度も見たことがあって知ってるけど名前は知らなかった。初めて知ったわけでもないのに覚えられないから、きっと次も覚えてないだろうけどこの花は懐かしい。

 

こんな水たまり。こういうのあるあるで本当に懐かしい。

 

母が「自分はラベンダーを枯らさずに育てられる人だ」とよく自慢げに話していたので、ラベンダーを見ると母の自慢げな顔と、その自慢話が頭をよぎる。母はよく、好きな香りで「ラベンダー派かローズ派かに分かれる」なんて言っていて、大体私はラベンダーの香りが好きで、母はローズ。やっぱり私と母は合わない。

 

イベントをしているテントの中。

この頃、このテントの中以外はほとんど花は咲いていませんでした。そしてテント内は物凄い人。私もめちゃくちゃシャッター切るけど、長時間の滞在はしない。迷惑だからとかじゃなく、元々写真撮るのに時間かけない人だから。(嘘でも迷惑だからって言えよって気がせんでもないけど)

 

 

この先はまた鮮やかな花がいっぱい。

 

 

シネラリア

ずっと見ていれそうな花。

 

ラナンキュラス

もうちょっと落ち着いた色が好きだけど、まぁラナンキュラスはほわほわしていて可愛い。

 

 

「この花可愛い」と思ったら「プリカント サクラソウ科」って書いてた。自分はサクラソウ好きなんやと気付く。

 

 

ここでようやく早春の草花展のテントを出て、植物園内を歩く。

 

こんな道も私にとっては懐かしい。(実家の近く全部がこんな道ってわけじゃないですけど。)

 

 

フクジュソウ

「この花可愛い!」と思って写真撮ったけど今見ると普通。フクジュと聞いて頭に思い浮かぶのはこれ

 

こんなところを通るのが好き。

 

 

あれれ?

戻ってきたぞ。

 

 

植物園広いし、2回目だけど全部回り切れてないから行ってないところに行こうとしてるのに、なんでかここに戻ってくる。ここはバラ園。目の目にある大きな木は花粉を放出する木。

 

 

バラ園の隣はくすのき並木なので、こちらも2回目。写真は撮ってないけど『温室観覧』の前は3回は通った気がする。全部違う道を通ってたどり着き先は同じ場所。方向音痴ってこんなものなのか、、。

 

 

ちょっと歩いて見上げると、、

 

「ちっちゃい松ぼっくりがある~」と思ったけど、どうやらこれは松ぼっくりではないらしい。

 

これは『ツガ』という木らしく、この木の下では花粉調査が行われていました。それにしも植物の名前って初めて聞くのが多いなーっと、『またか感』あることをここで思ってみる。

 

花粉生産量の調査をしているらしい。

 

花粉採取中。

 

ネットの中身。

 

 

続く。

 

 

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