【2-1】京都府立植物園(梅とモミの木と桜の蕾)

京都府立植物園

本日、かなり食べ過ぎて1日でめっちゃ太った気がしてる。

いや、気がしてるじゃなくて確実に太った。

 

明日から節制しよ。

カロリーを・・(-_-;)

 

さて、3月は『2回目の京都府立植物園へ行ってきました』ので記事にします。

2回目というのは京都府立植物園に行くのが2回目という意味。行ったのはちょうど2週間前の3月11日(日)の10:30-12:00前あたり。早くブログに書こうと、写真編集だけやってずっと『ごはん日記』ばっか書いてました・・。もう桜も満開に近づいていますが、このときは梅が終わりかけのとき。ちょっと時間差があり、鮮度はゼロに近いですが、、、せっかく写真編集したので記事にする。

 

日曜日なのに入口付近はがらーんな雰囲気。まぁ、、テーマパークじゃないですしね。でも私は好きです。2回目の植物園、行ってきましたー!(1回目のときの記事はこちら→クリック

 

 

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植物園の梅

2018年、梅の写真を撮りに行ったのは北野天満宮のみでした。(去年もそうだったけど)

普通に考えたら植物園に梅は咲いているだろうけど、北野天満宮で梅は撮り終えたあとだったので、このとき梅のことは頭になく、着いてからやけに人集まってるな~と思って近づいたら梅が咲いてた。(基本外では裸眼で、家ではめがね。なので、外では近づかないとはっきり見えてない。でも日常生活に支障でるほどではないのでメガネはほぼしない。たまにするけど)

 

ピンクと青空のコントラストはやっぱり綺麗。梅、終わりかけだけど。

 

この梅はこれから咲くみたい。

 

ちょっと離れて全体を撮ってみた。これ、『見頃』のときはすごく綺麗だろうなぁと思う。

 

開ききって終わりかけ。

 

 

針葉樹林

梅の花を撮ったあとは、針葉樹林へ進む。

 

植物園の針葉樹林は実家の近くの山に似てて雰囲気がすごく好き。こんな木いっぱいあったな~って思う。

そういえばすれ違う人たち9割がおじいちゃん、おばあちゃんで、なかなか良いカメラを持った人が大半。「私ってやっぱ同年代の人と趣味合わんよな」って思ってたら、京都府立植物園は70歳以上は入場料無料らしい。通りで多いはず。私も70歳以上になったとき植物園が近くにあったら毎日でも来たい。京都での次なる夢は『植物園の近くに住むこと』

 

パッと横見たら『モミの木』と書いていたので、つい写真撮ってしまった。クリスマスがシーズンイベントで1番好きなのと、モミの木はこれだと思って見たことがなかったので、モミの木がどんな木なのかはっきり知らなかったのと、もみの木=ハイジのイメージが沸いたから。(え)

 

 

このツンツンした葉がモミの木らしい。(家の近くにあったんじゃ?なんて、気がしている)

 

ちょっと歩くと松ぼっくりが落ちていた。松ぼっくり自体見るのが久しぶりで懐かしい。

 

写真右側の老夫婦のほかにも、この部分に入って下を向いて何かを拾っている人がいて、何をしてるのかと思いきや、皆、松ぼっくりを拾っていた。この写真の奥さんはなんか木持ってるけど植物園に落ちてた木は持ち帰りOKなのだろうか。持ち帰りOKなら私も欲しい。まぁ、持って帰る勇気はないけど。(ここに来るまで地下鉄+バスなので)

 

針葉樹林のアスファルトを挟んで反対側は車が通る道路。なので、ここは車の音が聞こえて『森感』が減る。

 

 

椿寒桜とザイフリボク

椿寒桜は「ツバキカンザクラ」と読むらしい。針葉樹林から歩いてきて、今までとはちょっと違った種類の花を撮ったので、載せておく。が、知らない植物なので特に・・。

 

 

椿寒桜。まだ蕾だったので花は見えず。

 

 

 

ザイフリボク。こんな名前聞いたことがなく、どんな花かすごく気になるが、これもまた全部蕾。たぶん可愛いんだろうなーと想像する。

 

 

シュウゼンジカンザクラ

ザイフリボクの隣にあった木。

 

 

この桜は色が濃そう。花が見てみたいが、このときは「梅の花が終わりかけのとき」だったので、これも蕾。今なら咲いていそうな気がする。

 

 

続く。

 

 

 

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