【2-2】京都府立植物園 (チューリップ植えたて、くすのき並木と黄色のボンボン、静かな写真)

すごく久しぶりに更新になっていまいました。

 

3月後半から4月にかけて会社の繁忙期でもありまして、なかなか忙しい日々を送っておりましたが、もう終わったので復活。忙しさが過ぎ去ったと言っても、ブログ以外にも色々やりたいことはあるので完全復活ではないのだけど、これからまたブログに記事を書いていこうと思う。完全な日常ブログですが。

 

 

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さてさて、桜も散った頃でしょうか。

本日、4月7日に更新するは1か月ほど前に行った京都府立植物園の話の続き。第2話です。

 

これは温室観覧の看板。この先の『温室観覧』は有料。なんか不思議な植物がたくさんありそうで、見てみたい気もするが今回も入らずに見送った。次は入園料+温室観覧料がセットになったチケットを買って入ってみたい。400円だし。きっと楽しめる。

 

温室観覧の看板から少し歩くとチューリップが植わっていた。全部咲いたらすごく綺麗だろうなー。これは絶対見に行きたい。(って近くを歩いていた人も同じことを言っていた)

というか、、、このチューリップが全部咲いたのを4月になってから見に行きました。その記事も早く書きたいんだけど、そっちはまだ写真をパソコンに入れることすらしていないのでいつになるやら・・。目標は4月中に植物園の記事は更新する!(って仕事でもなんでもなく日常ブログなんですけど・・。)

 

 

植物園名物?!くすのき並木

インスタには植物園のくすのき並木の写真がたくさんあって、私が「植物園に行ってみたい!」と思ったきっかけのひとつでもある。実際行くと、本当にうわーってなる。

 

ここがインスタによくあがっているくすのき並木。美術の教科書とかに載ってそうなのが、実際目の前にあるので個人的にはめちゃくちゃテンションあがる。

 

見上げてもくすのきが生い茂っていて、道もすーっと真っ直ぐで本当にこの場所が好き。

「ここは京都だ」ってことを完全に忘れるし、実家は自然たっぷりのところだけど、こんな綺麗に整備されたようなところはないのでそれがまた新鮮で良い。整備されてる自然はやっぱり綺麗わね、と思う。

 

くすのき並木を歩いていて、ふと横を見るとこんなのがあった。これ、どっか他のところでも見たことある気がするんだけどこれなんなんだ???

 

この写真はなんで撮ったのか分からない。木の影を撮ったつもりだったのだろうか。

 

 

くすのき並木で目を引いたもの

くすのき並木を歩いているとき、私の目を引き付けたものはこれ。

 

ふわふわはしてないけど、遠目からみると黄色のボンボンがいっぱい付いた植物。なんだ、これ?と思って近づく。

 

黄色のボンボンがいっぱい付いた植物はミツマタという名前だった。先客が1人いて、ちょっと待ってみたけども、なかなか頑張って撮ってらっしゃったので、私はあんまり撮れずズームすることにして、全体を撮るのは諦めた。

 

全体図を撮るのを諦め、ズームで撮ってみる。

 

ズームして1つだけ撮っていると、なんだか秋らしくて私的には好きな写真になった。この時は、梅が終わりかけの春が近づいている最中なんですけどね。こんな秋っぽい写真が撮れました。

 

小っちゃい花がいっぱい咲いててボンボンに見えているらしい。最近、黄色の花が好きになってきた気がする。

 

 

花粉の木とバラ園と噴水

せっかくバスと地下鉄に乗って遠出して植物園に来たので、植物園は全部回ろうと思った。そして、前回花粉がやばすぎたバラ園へ到着。

 

バラ園へはくすのき並木から入れるのだけど、その入り口にあったよく見る木が黄色と緑でマーブル化していたので撮った。ここも先客がいたので遠くから全体を撮るのは止めてズーム。マーブル化は全体を撮ったほうが分かりやすいと思うんだけどねー。

 

これが花粉がやば過ぎた木。花粉が目に見えたのは『この時』が初めてだったのでよく覚えてる。この時は花粉はなく、チューリップも植えたてで静かな雰囲気。

 

噴水の前にも植物は植わってなく、こちらも静かな雰囲気。

 

さて、そろそろ場所を変えましょう。

 

続く。

 

 

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