京のそば処 花巻屋

外食

昨日からインスタで関東方面に住んでいる人が「今日は暖かい」とか「電車待ちで暑い」とか書いているのをよく見るんですが。。。

京都は冷たい空気と風でめっちゃ寒い。

明日の日曜日は、ホットカーペットを片付けようと思っていましたがやめました。

 

さて、今日は『花巻屋という蕎麦屋さん』に行ってきたので記事にします。

 

この日、本当は『とようけ茶屋』で湯葉丼を食べるつもりだったのですが、北野天満宮の『梅花祭り』と重なってか、いつもすごい行列が更にすごいことになっていたので諦めて、近くで『和っぽいもの』を検索してたどり着いたのが花巻屋という蕎麦屋さん。

 

 

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京のそば処 花巻屋(はなまきや)

花巻屋は金閣寺近くの手打ちそばのお店

所は北区衣笠(きたく・きぬがさ)なんだけど、車で連れて行ってもらったので正確な場所は分からず、、、もう自分1人では行けないと思う。(知らない道の知らないお店に入って、暫くしてお店を出たら、自分はどっちから歩いて来たのか分からないレベルの方向音痴)

結構人気なのか、私たちが帰るころにはお店の中と外で待っている人、合わせて10人くらいはいたんじゃないだろうか。

接客は普通に良い感じ。頻繁にお茶の量を気にしてくれているのが有難かった。

 

 

外観と店内

カメラで写真撮りたい気はいつも山々なんですが、わたし、小心者でして・・人がいるとお店の写真の外観を撮れないときがあるのです。で、この花巻屋へ行ったときは近くにちらほら知らない人が歩いていたので、バッグからカメラを出す勇気がなく、お店の外観は撮ってない。

そのときは小心者が勝って何も思わないんだけど、こうして記事にしていると「なんであのとき撮らなかったんだ」とちょっとした後悔にさらされる。

という訳でお店の外観はありませんが、お店の中は撮りました。

お客さん第1号だったので誰もいなかった!

 

私とお供さんは1番奥に座る。

いや、最初、お供さんはこの写真に写っている『真ん中の席』に座ろうとしていたが、「奥行こう」と言った。理由は写真が撮りやすいから。お供さん的には店員さんが呼びやすい真ん中の席が良かったっぽいけど・・

 

何人は入れる店内なのかは分からないが、4人座れるテーブル席が3つ。奥には座敷がありました。

 

1番奥の席なので反対側はこんな感じ。

メニューが置いてあって、その奥の『すだれ』が、なんとも『和っぽい雰囲気』で、なんとも『京都っぽい』

 

 

蕎麦茶

席について最初に出てきたのは『蕎麦茶

 

お供さんに「飲める?」と言われたので、蕎麦茶ってそんな癖あるものなん?飲んだことないから分からんのやけど、、と思いながら飲んでみると、『家では出ないようなお茶だけど普通のお茶』でした。これ飲めない人いるのか?

 

 

2人とも『にしんそばのセット』をチョイス

にしんそば単品とごはんが付くセットの価格があまり変わらなかったので、2人ともセットをチョイス。(ボリューム多めな湯葉丼を食べるつもりだったので朝食抜いてた)

 

にしんそば

これが花巻屋名物のにしんそば。うどん屋さんには悪いけど、うどんって家で食べるうどんとお店で食べるうどんの差はそんなに感じんって私は思ってるんだけど、蕎麦とラーメンは全然違うよね!ってだいぶ前から思ってる。

蕎麦は昔から大好きだけど、私がお店でそばを食べるようになったのは京都に移住してから。そもそも徳島県にはそば屋がほぼない。

やっぱり手打ち蕎麦は家で食べる蕎麦とは全然違うもので、本当に美味しい。そばを食べている間もお店の奥ではカタカタと音を鳴らしながら作業しているのが分かる。

そばもだけど『にしん』こそ、京都に来てから食べるようになったもの。花巻屋のにしんは結構硬め。水分吸って柔らかくなって~って感じ。味は濃い目で蕎麦茶が進む。

蕎麦のスープも美味しくて数回飲んでしまった。その結果、また蕎麦茶がすすむくん。

 

山椒

「ご自由にどうぞ」の山椒。京都の人は常に山椒が家にあるとテレビで見て、職場の人に聞いたら「ある」と言っていたので、山椒=京都のイメージが私の中では強い。『山椒を常に家に置いときたい』って気持ちは、徳島県民の私が『常に家にお酢は置いときたい』ってのときっと同じ感覚なんだろうな。

 

ちりめん山椒ごはん

さて、山椒は京都に来てから食べて味を知り、京都に来てから食べる機会が多くなったものだけど、家に置こうとは思わないので、そんなに頻繁に食べるものではなく、毎回味を忘れてる。今も山椒の味が思い出せないのだけど、私にとって山椒は食べれるけど好きではない味だった気がする。ちりめんも見た目から分かるけど、味が付いていて美味しいけどここでもまた蕎麦茶が進む。

ちりめん山椒ごはんは京都らしくていいなと思うので、山椒自体は好きじゃないけど頼んでしまう。徳島県なら味付けしていない海水だけのちりめんにすだちと醤油をかけたごはんだろうなー。

 

小松菜のおひたし?

これがなんだったか記憶がないのだけど、これは薄味で素材の味が分かる味付け。こういう薄味で素材の味が分かる味付けが私は好き。

京都=薄味のイメージとよく聞くけど、私的には京都=濃い味付け。飲食店では辛いと感じることが多く、お茶やら水やら、やたらと水分が進む。

 

お供さんのにしんそば

写真を撮り終わるまで手を付けずに待っていてくれる優しいお供さん。

私的には手を付けてても、それはそれでいい写真だと思うんだけどそこまでは伝えられておらず・・・。いや、そもそも自分が食べてるところを『手元だけ』だとしてもなんか嫌よね。自分だったら嫌やわー。と思って特に伝えようともしていないのだけど、別に食べてもいいんだよーと心の中ではいつも思ってる。(どうでもいいけど)

 

あんかけ丼

お供さん的にはイマイチだったようなあんかけ丼。私的にはちりめん山椒ごはんより美味しかったので半分以上貰った。(ちりめん山椒ごはんもこれもお供さんとシェア)フキの味がして、あんかけだけど爽やかで美味しい。

 

 

まとめ

食べ終わる頃には、待っている人がいっぱいいたので早々に出る。美味しかったけど、やっぱりここも1回食べたらもういいかなって感じ。美味しいけど。

花巻屋の近くには、他に食べるところがないみたいなので、「この辺りで食事にしようか」となった際には是非。全体的にすごく美味しくて店内も綺麗で、各席にティッシュが置いてあるのが細かいけどめちゃくちゃ有難く、ポイント高いところでした。こういう細かい気遣いが出来るお店はあるようで、数は少ないので良いお店なことは間違いなしです。

ちなみに近くにコインパーキングあり。

お店のお客さんは観光客というより京都に住んでる人って感じでした。

 

 

 

この記事はここまで。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

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