大阪の面白いカレー屋さん

森あいこさんの
個展を見に行った日の続きの話。
~正式にはこっちが先~

(森あいこさん個展の記事はこちら→クリック

 

大阪のアートハウスに到着したのがお昼過ぎ。
先にお昼ごはんを食べて、それから個展を見に行きました。

 

 

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お昼ごはんは近くで食べましょうか。

選んだのは近くにあったカレー屋さん
お店に入るとほぼ満席に近い状態で、店員さんはインド人か、どうかは分からないけど黒人の外国人が2人。
ベテランぽい基本的にキッチンにいる人と、ちょっと新人っぽさが残るホール担当っぽい人でした。

 

お店の雰囲気はこんな感じ。

絶対、潔癖症の人は無理だと思う。伸びきった電話の線はキッチンから乗りだしてベテランぽい人が話すから。カーテンの奥がキッチンで、電話がある棚の上がレジになっています。
店内にはちっちゃい虫がいたり、正直なんでこんな満席に近い状態なのか不明。

 

ま、入って席に座ったし、とりあえず頼みましょうか。

 

 

なんか面白い。
~男性と女性の扱い方の差~

接客をしてくれているのは、新人らしさが残る外国人さん。
その人の接客は男女で差がありすぎて思わず笑ってしまいました。

 

席に座ってすぐにお水が出てきて、メニューを渡されました。
私は手渡し。
私の目の前にいる人は男性。
その彼は机にポーンと置かれていた(笑)

 

このお手ふき。

日本だったら、袋を開けて店員さんが袋部分を持って渡してくれるのが一般的だと思うのですが、ここでは袋を開けて店員さんが一度手に持って、それを渡してくれます。店員さんの手が汚れていたら終わりだね。ここでも彼は机にポーンと。お手ふきの袋を開けて、一度外国人の店員さんの手に渡り、それを机に置かれていました。

 

もう、色々おかしくておかしくて笑いが止まらない。

ちなみに彼は職場の人。

 

 

頼んだメニュー

頼んだのは2人とも同じセット。
何かは忘れた。
3か月も前のことだもの・・。

 

①スープとサラダ

始めに出てきたのはスープとサラダ。スープは温かかったし、サラダもちゃんと作ってる感はあった。普通に美味しかったけど、何の味かは分からないような味だったと記憶している。

 

②メインのプレート
カレーは数種類の中から2種類選べて、お米とでっかいナンのセット

ナン・・・がっ。

 

テーブルについてる。

 

これは男女の差関係なく、私のプレートもテーブルにナンが・・。

 

結構、テカテカのナンだったので、かなりお腹いっぱいになりました。

カレーは美味しいけど、普段食べているカレーとは全然違う。これカレーなの?って感じ。「もしかしたら本場のカレーはこうなのかもしれん」と話したのを覚えている。

 

④ルイボスティ

特に選びたいものはなかったので、ルイボスティにした。彼はなんとかラッシーみたいなの頼んでた気がする。

 

⑤デザート

え、デザート付いてたんだ、って思った。これも何か良く分からない味のケーキらしき部分にアイスが乗ってる。アイスは何味でさっくりタイプか、こってりタイプだったかも記憶にない。

 

 

感想は・・?

ここのお店は
とにかく美味しいか不味いかはどちらでもない。
普通・・・でもない。
なんか良く分からん味でした。
最初のスープも、サラダも分からないし、カレーも分からず、、。

 

 

かなりリーズナブル。

これだけのボリュームで1,000円くらいだった気がする。
え、1,000円でいいの?と思った記憶があるので、たぶんそう。
ここは先輩の彼が奢ってくれました。
ありがとうございます。

 

 

1番びっくりしたのは・・?

トイレがホテルのように綺麗だったこと。
入った瞬間、店内からは想像出来ないような大理石みたいなタイルと、広いスペースが広がっていました。

 

 

お店の名前は?

不明。
このブログを見て、知っている人がいたら教えてください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この記事はここまで。

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