手作りあんこ

料理・作り置き

わたし、保存食的なもの作るの大好きなんです。
料理なんかほぼしないけど、長期保存出来るようなものはよく作る。
でも長期保存出来るものなので、次作るときには毎回レシピ忘れた状態。
そんな状態を次からは回避したいな、、と。
というわけで、自分の備忘録として記事にしたいと思います。

 

今回はあんこを炊いたので、手作りあんこのレシピ

 

 

あんこと言えば、つぶあん派?こしあん派?って質問。
私は断然つぶあん派!
あんこは買うより、自分で炊いたほうが美味しいです。これも断然。断然美味しい。

 



 

 

あんこ作りの材料

 

小豆が200gだとしたら、砂糖は190g、水は小豆の4~5倍、と覚えておけば大丈夫。

 

今回使った小豆は278g
(小豆の袋に残っていたもの全部量ったら278gだっただけ)

 

砂糖は257g・・・あれ。
本当は268g使うはずだったんだけど、これ間違っとるわ。今記事書いてて気づいた(汗)
ちなみに砂糖はきび砂糖。私は砂糖はきび砂糖しか買わないと決めている。特に理由はないけど。

 

ま、多少違えど大丈夫。
小豆に火が通りさえすれば、あんこは出来ます。
本当に誰でも出来る。(私が出来るから)

 

 

作り方

 

初めてあんこ作ったときは、すごく時間かかったんですが、慣れなのか(?)今はあんまり時間がかかるという印象はない。ま、時間かかるんだけど。基本的に火を見張るだけで、特にすることはない

 

①熱湯に小豆を投入、中火で10分茹でる

熱湯から茹でないと、茹でムラがある。だけど、このときは忘れていて水から茹でてしまった。
水の量は適当。たっぷりめ、で。

 

②10分後、湯切りして水でさっと洗う

このとき、鍋も洗う。

 

③小豆の4~5倍の水に小豆を入れて強火で炊く

この小豆を見ても、茹でムラがありますね・・
(色が違う)
やっぱり最初、熱湯から茹でるのは大事なポイントだと思う。

 

④沸騰したら弱火にする

ここ大事。強火のままだとすぐ水がなくなって、小豆は硬いままだから。

 

換気もお忘れなく。湯気まみれのキッチン・・。

 

⑤どのくらい炊くの?水がなくなるちょっと前まで!

今まで何度か、あんこを作ってきて思うこと。
水がなくなるちょっと前まで炊くのがベスト。

 

水が多いときは、まだまだ小豆が硬いです。この水がなくなるちょっと前まで。ちょっと前も大事なポイント。完全に水がなくなったら、パサパサのあんこが完成する。しっとりしたあんこのほうが断然美味しい。当たり前だけど。

 

⑥このくらいまで。

若干水が残ってるくらい。ま、これ水なさすぎだけど・・

 

⑦砂糖を入れて弱火で炊く

量った砂糖を全部入れて弱火で炊いていく。

 

 

➇完成。最後に塩をちょっと入れてもOK

塩を入れるのはいつも忘れるので項目として書いた。この写真のあんこにも、もちろん塩は入っていない。次は入れようと思う。

 

 

あんこの保存

 

あんこは冷蔵庫保存OK、冷凍もOKなので、まとめて大量生産しても大丈夫。
ただ市販のものと違って、手作りは保存剤が入っていない完全無添加なので、市販品より保存期間は短くなります。なので私は絶対冷凍する。

 

1回分ずつに分けてラップで包む。

 

それからジップロックに入れて、冷凍庫へ。

 

解凍は?
自然解凍か、ちょっとレンジしても良い。どちらで解凍しても、味の差はないです。そのまま冷蔵庫でも保存できるけど、冷蔵庫に生のものが入っていたら「早く使わなきゃ」という考えになってしまうので、私は冷凍します。絶対。

 

 

まとめ

 

①あんこ作りは、小豆に火を通してしまえば誰でも出来る
②レシピは、小豆が200gだとしたら、砂糖は190g、水は小豆の4~5倍
③1回目、茹でるときは絶対、熱湯から茹で始める
④2回目、茹でるときは、水がなくなるちょっと前まで
⑤最後に塩をちょっと入れると良い

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この記事はここまで。

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