金柑の甘露煮

わたし、保存食的なもの作るの大好きなんです。
料理なんかほぼしないけど、長期保存出来るようなものはよく作る。
でも長期保存出来るものなので、次作るときには毎回レシピ忘れた状態。
そんな状態を次からは回避したいな、、と。
というわけで、自分の備忘録として記事にしたいと思います。

 

今回は初挑戦した金柑の甘露煮レシピ

 

 

寒くなるとスーパーに並び始める金柑を見るたび、「子供のときに食べた金柑の甘露煮って美味しかったな」「風邪引いても一瞬で治ったな」という思いが蘇ってきます。今年こそは作るぞ!ということで、金柑を思いきって買って作りました。

 

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金柑の甘露煮作りの材料

 

金柑が200gだとしたら、砂糖は100g
水はひたひた
醤油はひと回しと覚えておけば大丈夫。

 

金柑はイオンで調達。
30日に買ったので、お客様感謝デーで5%OFFです。

 

綺麗に洗って、水気を拭いて量ったら400gでした。

 

砂糖は金柑の半分なので、200g使います。ちなみに砂糖はきび砂糖。

 

金柑の甘露煮に使う鍋はこれ。
ダンスクの18cmホーロー鍋。色が白で、金柑の色が見やすくて良い。

 

 

金柑の下処理

 

金柑の甘露煮を作る前に、金柑の下処理をしなければいけません。

 

ここで用意するものは、竹串。
爪楊枝で出来るかな?と思ったけど、無理でした。
左側に爪楊枝写ってるけど、それ。最初、爪楊枝でやろうとしたけど、出来なかったので竹串に変えた。というわけで、竹串を2本くらい用意してください。

 

①金柑のヘタを取る

このヘタを取ります。全部。

 

まぁ、これが地味な作業でめっちゃ面倒臭い。
たまに硬いヘタがあって、実に竹串刺してしまったりしたんですが、何とか出来た。

 

 

 

②縦に5~7か所切り込みを入れる

ヘタを全部取ったら次は全部に切込みを入れる。これまた面倒なんですけど、頑張りましょう。手を切らないように・・

 

金柑をコロコロ転がしながら、切っていくと早い。このとき、指切らないように。

 

 

これで金柑の下処理は終了。

あとは煮るだけ。

 

 

金柑の甘露煮・作り方

 

さてさて、ここからは金柑を煮ていきます。

 

①水はひたひた

 

②火は中火

 

③フツフツしてきたら・・

 

④火は弱火

 

⑤ここから10分煮る

 

⑥10分後

 

⑦砂糖を全部入れて5分煮る。(火は弱火のまま)

砂糖はみるみるうちに溶けて、この写真撮るのも必死だった。

 

➇灰汁が出てきたら取りましょう

 

⑨5分後

 

⑩醤油をひと回し

使った醤油はキッコーマンの減塩醤油。醤油はこれと決めている。

 

 

⑪醤油入れて1分くらい煮たら、火を止めて冷ます

 

⑫完成

とろっとろに出来上がり。

完全に冷めてから食べたほうが美味しいと思う。

 

 

まとめ

 

今回、初めて作ってみたので簡単にまとめておきます。

 

ネットで”金柑の甘露煮レシピ”を検索し、いろんな人の作り方を混合し、自分なりに作った。

 

①金柑の種は取る必要なし(煮るので食べても気にならない)
②金柑が200gだとしたら、砂糖は100g
③水はひたひた
④醤油はひと回し
⑤最初中火、フツフツしてきたら弱火で10分
⑥砂糖を入れて弱火のまま5分
⑦醤油をひと回し入れて、1分
➇冷まして完成。
⑨冷蔵庫保存は実が完全に煮汁に浸かるように。

 

 

簡単なので是非やってください。
私は来年も作ろうと決めました。

 

 

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金柑の甘露煮作り
~番外編~

 

最後の最後で、自分ほんまあほかな?と思った出来事。

 

 

鍋の入った金柑を保存するため、器に移し替えようとしていました。私は金柑が入った鍋しか見ていない。その状態で器にどんどん金柑を入れていく。残り少なくなったので鍋ごと。

と、思ったら・・

器がまけまけ(※阿波弁)で、ちょっとまったーな状態に。

 

ほんまに自分あほかな?と思ったので、写真も撮っておきました。直前で気付いて、一滴もこぼさなかったのが救い。このあと、きちんと2つの器に分けました。

 

最後に、阿波弁講座。
器がまけまけ。
「まけまけ」って「満タンで溢れそう」ってこと。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

この記事はここまで。

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