人参と切干大根のごま和え

料理・作り置き

わたし、保存食的なもの作るの大好きなんです。
料理なんかほぼしないけど、長期保存出来るようなものはよく作る。
でも長期保存出来るものなので、次作るときには毎回レシピ忘れた状態。
そんな状態を次からは回避したいな、、と。
というわけで、自分の備忘録として記事にしたいと思います。

 

今回は何にでも使えるごま和えのレシピ

 

「ごま和え」と言えば「いんげんのごま和え」なんですけど、ごま和えの味が美味しいので、いんげん以外もよくごま和えにしています。今回、切干大根にしたのはだいぶ前に届いた実家便に入っていて、全然使っていたなかったので、「そろそろ使わなやばいかな」と思い、切干大根にしてみただけ。本当はトマトのごま和えとかのほうが美味しい。

 

 

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材料

 

人参1本
砂糖大さじ1
醤油小さじ2
白すりごまは、好きなだけ覚えておけばOK

 

今回は、金時人参、切干大根、わかめ、白すりごまを使いました。

 

 

作り方

 

①人参の皮をむく

時間がある人は千切りでもOK
本来は千切りなんだけど、面倒臭すぎて、私が勝手にピーラーでさーっとやってるだけ。

 

このくらいまで。

 

 

②切干大根の処理

切干大根を鍋に入れて、湯を沸かす。暫くほおって置いたら、水を含んで戻ります。水気をしっかり絞って使う。

 

 

③わかめの処理

私は乾燥わかめを使用。水に5分くらい浸けておいたら、戻ります。水気をしっかり絞って使う。

 

 

④材料を全部ボウルに入れる

人参、切干大根、わかめ、白すりごまを入れる。白すりごまは断然”気持ち多め。多すぎくらい多め”が美味しいと思う

 

 

⑤砂糖大さじ2、醤油小さじ4

「こうやって覚えておけばOK」の倍量にしました。「砂糖大さじ1なら醤油は小さじ2」これが頭に入ってれば胡麻和えはいつでも、レシピ見なくてもさっと作れるもののひとつに。美味しいので覚えたい一品。(ちなみに、わたしはまだ覚えれてないので覚えたい・・!)

 

 

⑥混ぜる

 

 

⑦完成

 

 

ポイントとまとめ

①切干大根の水気はしっかり切る!
②わかめも水気をしっかり切る!
③砂糖大さじ1、醤油小さじ2
④すり白ごまは多めが美味しい

水気をしっかりと切ることがポイント。味が薄まってあんまり美味しくない出来上がりになるので、絶対しっかりと!ちなみに、この記事に使ったこの写真の味は、水っぽくて味が薄くて、あんま美味しくなかった

 

使っている食器は、タイムアンドスタイルの重箱(記事はこちら→クリック

かなりおすすめなので、楽天リンクも貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この記事はここまで。

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