新生姜の甘酢漬け

料理・作り置き

『ぴえの料理』っていうカテゴリーの記事だけど、これは料理といっていいのかちょっと不安なところ。普段の料理はほとんどしないけど保存食を作るのが好きで、ひとり暮らしにしてはいつも多めの量で作っています。(何度もやるの面倒だから)

さて、去年からインスタで見て気になっていた『新生姜の甘酢漬け』を作ってみたので記事にします。先に言っておきますが、私の家は狭い狭い1K賃貸マンション。狭いキッチンで色々疑問に思う写真が出てきますが、そこはスルーして頂きたい。

 

 

 

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レシピ検索

気になっていたけど、作ったことないのでまずはレシピ探しから。『新生姜 甘酢漬け』と検索するとクックパッドや個人のブログなどたくさん。それぞれ作り方が違うので、とりあえずいろんなレシピを頭の中でひとつにして作ってみた、、

 

 

”甘酢”の材料

・日高昆布(目分量)

・水(380ml)

・塩(小さじ1)

・砂糖(大さじ8~9)

・米酢(240ml)

 

 

”甘酢”の作り方

 

・鍋に水380mlを入れ、そこに昆布を入れて30分ほど放置

・30分後、弱~中火で沸騰直前まで熱す

・火を止めて砂糖・塩を入れる

・砂糖と塩が溶けたらお酢240mlを入れる

・鍋のまま冷ます

・昆布は捨てても、刻んで使ってもOK

 

 

”新生姜の甘酢漬け”の材料

・新生姜(300g)

・甘酢(上で作ったもの全量)

 

 

”新生姜の甘酢漬け”の作り方

 

新生姜の甘酢漬けを作ろうと、スーパーでたくさん置いてある中から選んできた新生姜。量は約370g。

 

新生姜をバラバラにして洗う。

 

「出来るだけ細く切る」と書いているレシピが多かったので細く切ろう!と意識したけど、意識したのは最初だけ。

 

厚み全然違うけど、、気にしない。

 

大きな鍋に水を沸騰させて、生姜を全部入れる。

 

2分タイマーして茹でる。

 

湯を捨てて、生姜を広げて冷ます。

 

これがこのとき買った『ジョージ・ジェンセン・ダマスク』のエジプトティータオル。の、買ってよかったと思った瞬間。約370gの新生姜から落ちる水分を全部吸収してくれた。

 

生姜を冷ますのと水を切ることが大事だそうなので、何を食べたのかは覚えてないがこの間に夜ご飯にした。

 

生姜の水切り

 

さらしとかキッチンペーパーでやればいいんだろけど、ティータオルで。

 

水を切った生姜を容器に入れる。100円ショップのタッパー2個と右上奥にちらっと写ってるセラーメイトのチャーミークリア1個。

 

 

甘酢と昆布を入れて完全に冷えたら冷蔵庫で保存。1か月くらいは保存できるらしい。

 

 

完成

 

甘酢を注いで暫くするとピンク色になり、この薄いピンクは新生姜の先の色付いているところから出る色なんだと今回作って初めて知った。

 

今まで出汁に使った昆布は捨てていたので、昆布を刻んで入れるのってどうなのかなぁと、昆布を刻んで入れたのと、昆布を入れなかったもの両方作ってみました。1日漬けて食べてみると、どっちも美味しいけど昆布が入っているほうが味がまろやかな気がする。次やるときは全ての容器に昆布刻んで入れようと思った。

 

お皿はこのときのおまけ。

 

 

まとめ

・新生姜の旬は夏

・先がピンク色になっていて水分が多い

・甘酢の出汁に使った昆布は刻んで入れると味がまろやかになる

・甘酢に漬けて1日置けば食べられる

・冷蔵庫で1か月くらい保存可能

 

 

この記事はここまで。

 

 

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