【敷物】organic sheep / シープスキン

おすすめの道具と雑貨と食器

北欧と日本のモノが好きでインテリアに興味を持ち始めてから、あれよこれよと投資しているわけですが、、、。その色々買った中で「これは本当におすすめ!」というものがたくさんあるので記事にまとめて行くことにしました。

 

今回は、scopeで買った『organic sheep(オーガニック シープ)のシープスキン』について。

 

 

 

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シープスキンとは

ムートンのほうがよく耳にするけど、シープスキンとは羊の毛皮のこと。調べてみると、ムートンはフランス語で、シープスキンは英語らしいです。

 

scopeで取り扱いしてるシープスキンはポーランド製。オーガニックシープというブランドのもので、今まで廃棄されていた食用ヒツジの毛皮を使って出来ています。生きたまま作られた毛皮はさすがに買えないけど、今まで廃棄されていた毛皮を使っているのならいいかなと。

 

 

販売されているシープスキンの種類

毛の長さはロングとショートの2種類。カットした毛は「また別のものに使えるから」という理由で、同じ値段で販売されています。色はホワイト、グレー、ブラウン(ラテ)、スポッテド(柄が入ってる)の4種類。グレーとブラウンは染色加工しているらしく値段は他よりちょっと高め。スポッテドはダルメシアンみたいなブチがあったり、グレーっぽかったり、まっ黒だったり、ホワイト?みたいなのがあったり、同じスポッテドでも全然違う。価格はホワイトより若干高いくらい。ホワイトは何もしていないので1番安価。

 

 

私が選んだ羊

たくさん種類があって、scope(ネットショップ)の場合は1つずつ個別で写真を撮って、個別で販売しているので実際にお店で選ぶように選ぶことが出来ます。

 

私が選んだのはショートのスポッテド。値段は税抜き 18,000円。ショートヘアのシープスキンの毛の長さはこのくらいでもっふもふ!ショートでも思っていたより毛が長いので、ロングはどんな感じなんだろうかと気になる。

 

私が選んだのは0069。この番号を書いたらscopeで働いている人たちは、私が誰なのか分かってしまうな、、。まぁいいけど。

 

 

個別販売で選んだ羊は愛着増々

個別販売しているものをじっくり見比べて、選んだからか、届いてからの愛着がやばい。すごく良いし、気持ち良い触り心地だし、暖かいし、大切にしたいと思う。カビなんか絶対生やすまい。

 

これを選んだ理由は?

シープスキン欲しいなぁ~と思い始め、個別販売のページを見ているとき、これが実家にあった鹿の毛皮にすごく似ていて、もうひとつ似ているものがあったので、その2択ですごく迷ったけど、色がこっちのほうが似ていたので0069にしたってだけ。実家にあった鹿の毛皮に似てる模様のところ、なんか可愛い。

 

 

私にとっては全然ワケなしの特記事項あり

scopeの個別販売の方法は、社内で「これは訳アリかな?」と思っても個別販売の場合はそのまま販売しているそうで、誰かにとってはワケあり、誰かにとってはワケなしで、皆にとってワケありのものが売れ残るので、その売れ残ったものを『訳アリ品』として販売しているそうです。

 

私が選んだシープスキンにも、ワケありと思われる”特記事項”が書かれていましたが、私にとっては全然問題なし。

特記事項として、「毛皮の裏面に製造途中についたと思われる機会のあとが付いています」と書いていました。裏面の特記事項よりも、実家にあった鹿の毛皮に似てるところが気に入っていたので、裏面が気になるのは最初だけよ、と思って購入。

実際届いて見てみたら確かに製造途中についたようなあとが付いていたけど、普段見ないので気にならない。それに、この0069以上に気に入る羊がなかったし。

 

 

シープスキンの使い道

我が家はダイニングテーブル+ベンチの仕様。そのベンチに敷いて使おうと考えていました。

 

もともとベンチにはクッション2つと、シートクッションが2つ。夏は全然気にならないけど、冬はシートクッションとシートクッションの間のベンチに触れてしまったら、ひやりと冷たさが伝わってきます。そのヒヤリハット解消にシープスキン届いたら絶対ベンチに敷こうと決めていました。床やベッドサイドに置いてもお洒落だけど。2つ目買うことがあれば、次はそうしたい・・・(願望)

 


(ベンチに羊を敷く)

 


(シートクッションとクッションを置く)

 

ベンチにシープスキンを敷いて、その上にシートクッションとクッション2個ずつ。温かくなったし、ラグジュアリーな冬仕様になった。これでシートクッションとシートクッションの間に触れも大丈夫。scopeの商品説明では、案外夏でもいけると書いていたけど、実際どうなんだろう。仕舞うとカビ問題が気になるから出来ればずっと出しっぱなしにしておきたい。

 

 

クッションカバーとシートクッションとテーブルクロス

 

シートクッションは2つとも無印良品のもので、結構前のやつだから今は仕様が変ってると思う。

クッションカバーはscopeの”ウミウチワ”という柄のファブリックを買って、友達に作ってもらったもの。買ったやつみたいだしこんなの作れるのすごすぎ。

テーブルクロスはscopeの2017年クリスマス限定の”fabric of the day KIRO”というもの。テーブルクロスについては、近々記事にしたいと思っているけどいつになるか、、。

 

 

シープスキンのお手入れ

シープスキンは逆さまにして馬毛ブラシでブラッシングしてお手入れするらしく、直射日光に当たると、人の髪の毛と同じで傷んでいくので風通しの良い日陰で干すのが正しいお手入れの仕方。

 

放置するとよく座るところが”フェルト化”してくるらしいので、定期的にブラッシングして大切にしよう。

 

 

まとめ

・シープスキン=羊の毛皮

・シープスキンが英語、ムートンはフランス語

・シープスキンはほぼオールシーズン使えるらしい

・scopeで買うと個別販売しているので好きなものを選べる

・定期的なブラッシングは必須(馬毛ブラシで)

 

もうひとつ欲しい。次はダルメシアンみたいなブチのがいいなぁ~

 

*2018.6.24追記*

今年は6月でもたまに肌寒い日があるからか、買ってからずっと敷いて使っているけど全く不快な感じはない。今のところ毛がもつれたり、抜けたりはないです。買ったときからずーっと敷きっぱなし。

 

この記事はここまで。

 

 

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