タイムアンドスタイルの重箱

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日々の暮らしでおすすめなものを紹介していきたい。
自分の中で「これ!」というおすすめなもの全集を作りたい。
そんな考えから生まれたこのブログ。

 

今回は、お洒落でスタイリッシュなデザイン「TIME&STYLEの重箱」の紹介です。

 

 

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商品説明

「重箱」といわれて頭に思い浮かぶのは、プラスチック製の大きなもの。TIME&STYLEの重箱はそんなものとは全然違い、磁器で出来ています。重箱という名前だけど、四角の食器というほうがぴったり。な、気がする商品。

 

TIME&STYLEの重箱は、現在6種類の柄と2種類のサイズがあり、
これは中サイズの「四角ちらし/呉須」と「縞/呉須」という柄。
値段は1つ4,000円(税抜)
ちなみに蓋は別売りで、1つ2,000円(税抜)
scopeで買った。

 

 

高いけど良いものだと思う。

始めは「え、何これ。たっか!!!」「普通、重箱って蓋とセットちゃうの?」って思っていて、全く興味なかったんですが、scopeの商品説明がこれまた良いんですよ、本当に。しかも年末に向けての販売で、いつでも在庫有りの状態じゃないので買い逃すとなかなか手に入らない代物。

 

良いものと思えたポイントは?
これは紛れもなく見た目。本当にお洒落だし、こういう四角い器は他にない気がするんですよね。しかもスタッキングが出来る。重箱という名前だけあって、和食っぽい作り置きだけかと思いきや、クッキー入れたり、お菓子入れてテーブルに置いておいても様になる。まぁ、でも1番買い足そうと思った理由は作り置き保存にちょうどいいから。四角い器が使いやすい。冷蔵庫の中とか。

 

1年使って、自分の中で「良いもの」と思えたので、この2つを買い足した。本当は去年買い足したかった柄だけど、売り切れで在庫なく、今年のscopeの「発売開始しました」のメルマガを読んで、即効ぽちってゲット。

 

 

 

「これはこういうもの」

TIME&STYLEの重箱(呉須という青色のもの)は印判という昔ながらの方法で作られているため、印刷が薄れていたり、歪んでいたりしますが、これはこういうものなのです。「本体と蓋がきっちり重ならない!(がたつく)本体同士が重ならない!(がたつく)」なんてことがあるみたいですが(私は気になったことがない)、それでもこれはこういうもの。高さのある四角い器を作るのは工程上非常に難しく、仕方ないことなんだって。

 

 

去年、初めて「TIME&STYLEの重箱」を手にしたとき、「印刷が薄れているから変えてください」とscopeに交換依頼のメールを送りました。そのとき「印判とはこういうものですよ」という資料添付とともに、「どうしても気になるようであれば、片道のみの送料負担でなるべく濃いものを送ります」とメールの返信がありました。

当時は「交換してくれるならいいか。」と思って、送り返して交換してもらったんですが・・今となってはなんであんなメール送ってしまったんだろうという、恥ずかしさと、ちょっとした後悔。

 

「4,000円もするからきちんとしたものが欲しい」っていう人(1年前の私)もいると思う。でもこれはこういう商品。印判という昔ながらの方法で作っているから、きちんと印刷されていないものがあるのを理解して買わないといけない。もし、きちんと印刷が整った四角の器が欲しければ、機械的に印刷された綺麗なものを探して買えばいいと思う。わざわざこういう難が出てくるかも?(難というか、味なんですけど、まぁ難だよね)なものを買わなくてもいいんじゃないかな。と、scopeの商品説明やメルマガを読んで、1年使って、今の私はこういう考えに変わりました。

 

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まとめ
—–TIME&STYLEの重箱はこんな人におすすめ—–

①食器としても使える重箱が欲しい人
②「これはこういうもの」を理解できる人
③作り置き保存を入れる”ちょうどいい”を探している人
これは和でも洋でも合うと思う。

ちなみにこれはお洒落だけど「重箱」なのでスタッキングは可。蓋は別売りなのでそれぞれ買うと、中サイズは「1つ6,000円(税別)」必要ですが、蓋は1つだけ買って本体だけ徐々に買い足していけばそんなに高くならないよ~ってscopeのメルマガかなんかに書いてた。確かにそうだと思う。私は重箱として重ねて使うことがほとんどないので、全部蓋とセットで買ったけど。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
この記事はここまで。
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ぴえ

京都に住んでる徳島県民。「おっちょこちょい」とよく言われます。大雑把です。細かいことは気にしません。でもガラスのハートかもしれない。

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