【2018年梅仕事】お酒に漬けるまでの準備

備忘録として記事にしていくことにした2018年梅仕事。

梅が届く日は平日の普通の仕事の日だったのですが、昼から休みを取り梅が届くなり梅仕事に徹しました。まずは梅酒作りから。今年はラム酒3種類とスコッチウイスキーで漬けました。どんな味になるのか楽しみ。

 

(左のノートは梅仕事のレシピ)

 

 

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お酒に漬けるまでの準備①

「梅は洗って水に浸けて灰汁を抜く」と大体どのレシピにも書いていますが、新鮮な青梅は灰汁抜きの手間を省いて良いそうなので、私は灰汁抜き作業はしていません。梅はネットで買っていますが、届いたときに「当店のような新鮮な梅は灰汁抜きの必要はありません」と書いた紙が入っているのでそれを信用してる。

 

(3㎏の青梅を一気に洗った)

 

 

お酒に漬けるまでの準備②

梅仕事は菌が発生しないようきちんと除菌する必要があるので、使う道具やテーブル、手をアルコールで拭く。梅酒に使うお酒もアルコール度数30度以上でないと菌が発生してカビが生えたりするらしい。

 

(ジェームズマーティンの除菌用アルコールスプレー)

これは食品添加物のみで作られているアルコールスプレーなので瓶の除菌に使ってもいけるらしい。瓶の除菌はホワイトリカー(アルコール度数35度)でやってるけど。

 

 

お酒に漬けるまでの準備③

梅に水気が残っているとカビが生える原因になるので、水気だけはきちんと取るよう心掛ける。1個ずつキッチンペーパーで、ヘタ(なり口)の溝に溜まった水分まできちんと拭く。キッチンペーパーがもったいないような気もするけど、梅にカビが生えて全滅するより安価かと。

 

 

 

お酒に漬けるまでの準備④

梅の水気を拭き取り、ヘタ(なり口)を竹串で取っていく。よく梅仕事のレシピに書いている「梅を傷つけないように・・・」は、ヘタに竹串を刺したらすぐに取れるのであまり気にしなくても良い。ヘタを取ったあと、もう1度キッチンペーパーで水気を取ると安心。梅の水分とアルコール除菌さえきちんとすれば梅仕事は誰でも出来る。

 

(梅のヘタを取る1)

 

(梅のヘタを取る2)

 

(青梅1㎏・水気とヘタ取り完了)

 

(あと2㎏・・・)

 

(2㎏目に取り掛かるところ)

 

(2㎏目完了、あと1㎏・・!)

 

水気取って、ヘタ取って、の作業は本当に面倒で、この作業を3回目もやると一気に疲れるんだけど、ここは大事な作業なので頑張る。青梅3㎏を一気にやってすごく疲れたけどまだ梅干し用の梅2㎏が待ってるのでこんなこと言っている場合ではない。

 

この面倒な準備が終わったので、あとは量って瓶に入れるだけ~!

 

 

まとめ

・新鮮な梅は灰汁抜き不要

・使う道具やテーブル、手をアルコール除菌する

・梅の水分をキッチンペーパーで拭きとる

・梅のヘタを取る

・ヘタを取ったら念のため梅をもう1回拭く

・アルコール除菌と梅に水分が残らないようにするのだけ気を付ければOK

 

 

 

この記事はここまで。

 

 

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