【2018年梅仕事】梅ラム酒・梅ウイスキーの作り方

料理・作り置き
(梅ラム酒)

私にしては超、珍しく順調に備忘録の記事更新が出来ている。

去年初めて作った梅酒はホワイトリカーで作りました。梅酒用に用意していたホワイトリカーを全部使い切ったけど梅が余って、普通の梅酒はもういいかなと色々調べてたどり着いたのが”梅ラム酒”というもの。早速やってみて、その出来上がったラム梅酒は普段お酒飲まない私が、毎日飲みたいと思うほど美味しく出来ました。今もまだ去年のラム梅酒が残っているけど、たぶん飲みきれるだろうと今年も作ることにして、別でウイスキーでも試しに作ってみました。どのラム酒が美味しいのか、ウイスキー梅酒はどうか、色々やって自分の梅仕事の内容を確定させたい。(毎回何やろうか考えるの面倒・・)

 

 

(梅ラム酒)

 

(梅ウイスキー)

 

 

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”梅ラム酒・梅ウイスキー”共通の作り方

・セラーメイト密閉瓶にホワイトリカーを少量入れる

・瓶の蓋を閉めて回して残ったホワイトリカーは捨てる

・キッチンペーパーで軽くさーっと拭いて準備完了

・青梅(半量)→氷砂糖(半量)→青梅(残り全部)→氷砂糖(残り全部)→酒の順で瓶に入れていく

・瓶をきっちり密閉して常温放置

・上側の梅にも酒がかかるよう1日1回は回しかけたいところ

・半年~1年放置して飲めるようになる

・私は1度開けたら冷蔵庫で保存しています

 

 

マイヤーズラム梅酒の作り方

これは去年やって、本当に美味しくて今年もやろうと思ったきっかけ。マイヤーズダークラムで作る梅酒は本当に美味しいです!

 

(梅402g)

 

(氷砂糖240g)

 

(マイヤーズダークラム453g)

 

事前に用意していたノート(レシピを書いてる)を見ながらやっていくと、なぜか満タンになった。そもそも書いていたレシピの分量が間違っていたらしい。最後に入れるラム酒を調整して梅と氷砂糖は取り出さなくて済んだ。本当はラム酒を500g入れる予定だったので、梅の味が濃いラム酒になってそうな気がする。

 

 

バカルディスペリオール(ホワイト)ラム梅酒の作り方

バカルディスペリオールのホワイトラムの存在自体、今回調べていて初めて知ったのですが・・。このラム酒で作っている人をよく見るので(インスタとかで)、やってみた。バカルディはマイヤーズに比べてアルコール度数が高いわけでもないのに(度数は同じ40度)香りはアルコール臭がきついような気がする。ホワイトラムの味自体知らないのでどうなるか楽しみで、気になる。

 

(青梅399g)

 

(氷砂糖251g)

 

(バカルディスペリオールホワイトラム455g)

 

 

バカルディブラックラム梅酒の作り方

お酒は全てAmazonで調達。ホワイトラムを買い物かごに入れたら関連商品でこれが出てきたので、ついででブラックラムでも作ってみることに。やっぱりこれもアルコール臭がきつい。

 

(青梅402g)

 

(氷砂糖254g)

 

(バカルディブラックラム254g)

 

 

スコッチウイスキー梅酒の作り方

ラム酒以外にないかな~とさらに検索するとウイスキー梅酒が美味しい!らしいので、ウイスキーはあんまり飲んだことないけどやってみた。使ったウイスキーは『ブレンデッドスコッチウイスキー バランタイン ファイネスト』噛みそう。

 

(青梅263g)

 

(氷砂糖148g)

 

(スコッチウイスキー347g)

 

ハイボール飲んだだけで血の気引いたことがある(お酒激弱)ので、ウイスキーは少な目に仕込んどいた。

 

 

まとめ

・瓶にホワイトリカーを少量入れて回す(瓶の消毒)

・手の消毒は忘れずにする

・青梅→氷砂糖→青梅→氷砂糖→酒の順番で瓶に入れる

・冷暗所で保存と書いているレシピが多いけど、直射日光当たるところじゃなければ大丈夫(我が家、窓が1か所しかないので風通り悪くて日中は結構高温多湿になってるだろうけどカビが生えたりしていません)

・上のほうにある梅は酒に浸かっていないので、ときどき回して酒に浸かるようにする(カビ防止)

・半年~1年で飲めるようになる

・炭酸、水、お湯、強い人ならそのままでも!

・去年は9か月くらいで飲んだけど、梅はしぼんで食べれるような状態じゃなかったので捨てた

 

 

 

この記事はここまで。

 

 

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