【2018年梅仕事】梅干しの作り方(翌日以降~紫蘇を入れるまでの観察)

料理・作り置き

梅干し作りはスパンが長いので、最初は面倒と思っていたけど面倒なのは当日と最後の干すときだけ。翌日以降は干すまで観察するだけなので楽しいです。(私は8月のお盆休み中に干してる)

 

(6月21日)

 

 

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梅干し作り3日目の梅

本当は2日目の梅を撮ったつもりでいたのですが、「写真を撮ったつもり」で撮ってなかったみたい、、。なので梅干し作り3日目の梅の様子から観察スタート。ちなみに梅干しを作ったのは6月19日。

 

(6月21日)

2日間放置しただけで半分くらいまで水があがってきました。このとき、こまめに瓶を傾けて、梅全体に水がかかるようにします。(塩が早く溶ける)

 

 

梅干し作り4日目の梅

 

(6月22日)

3日目の写真とあんまり違いが分からないけど、見比べると確実に水は多くなってる。このとき出ている水が梅酢。3日経っても梅酢が出てこなければ重石を乗せないといけないらしい。

 

 

梅干し作り5日目の梅

 

(6月23日)

結構梅酢があがってきた。まだこのまま放置。ちなみに、このときも毎日こまめに傾けて梅酢に浸かっていない梅にも梅酢がかかるようにする。(私は朝と仕事終わりの2回しかしてないけど)

 

 

梅干し作り6日目の梅

 

(6月24日)

6日も経てば梅酢がMAXなので前日の写真とほぼ変わらず。そろそろ紫蘇を入れて色付けする。

 

 

梅干し作り7日目の梅

 

(6月25日)

昨日よりはちょっと水が多くなっているような?角度の問題かな、、。梅干しを漬けて一週間経ったので、もみ紫蘇を入れます。もみ紫蘇の量は梅の重量の15%(塩と同じなので300g)

 

(もみ紫蘇287g)

300gに足りてないけど、まぁ大体で。

 

(6月25日)

量ったもみ紫蘇を瓶に入れる。このあと、瓶の上の水に浸かってない紫蘇にも梅酢がかかるように瓶を回す。ちなみに・・。もみ紫蘇には塩がまぶしてあるので、紫蘇ご飯に使うときは水で洗ってから使うけど、梅干しのときはそのまま使う。なので、正確に言うと出来上がりの塩分量は15%ではない。まぁ気にしない。

 

 

紫蘇を入れて1日目の梅

 

(6月26日)

透明だった水は紫蘇で赤く染まりました。梅はまだ黄色いまま。

 

 

紫蘇を入れて2日目の梅

 

(6月27日)

梅がちょっと赤くなったような、、

 

 

紫蘇を入れて13日目の梅

毎日見ててもあんまり変化がないのでちょっと間隔空いて13日目。

 

(7月10日)

梅が赤く染まってきて、紫蘇も梅酢に浸かってきました。このまま8月のお盆休みまで放置。お盆休みは3日間、梅、紫蘇、梅酢全部を1日中干します。(朝~夕方の日が出ているときまで)

 

 

記事の続きは干してから。

 

 

翌日以降にすること、まとめ

・2日くらいで水が出てくるのが正常、出てこなければ梅の重量の1~2倍の重石をする

・一週間経てば梅酢MAXなので紫蘇を入れる

・紫蘇の量は塩と同じ梅の重量の15%

・このまま土用干しまで直射日光の当たらない常温で放置

・干すのは7月後半、梅雨明け~8月のお盆休みあたり

 

 

この記事はここまで。

 

 

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